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転職のお話 その3 

(転職のお話 その2からの続きです)

初めての面接が決まり、さっそく面接に伺うことになりました。
バンコク郊外の工業団地内にある商社。
今回最初の面接ということで緊張しましたが、1時間強の面接いろいろと話をしました。

それから暫くして、1次面接は合格で面接で今度日本から社長がくるからその際に2次面接を設けるとの話を頂戴しました。

また、同時期にもう一社の面接をしました。
こちらは財閥系の割と大きな会社で、担当の面接官は学歴もしっかりしたエリートなのでしょう、なぜか始めは説教されているみたいになりました。なぜに。。
「求職者でまともな(?)人材は少なく半分は書類で落としているし、採用決定が出来ていないからまだ面接しているのだ」と、自分も駄目な気がしてくる位の圧迫面接に感じました^^;
上から目線の面接が前半を占めました。
しかし、1時間半の面接の後に、翌日面接合格の連絡(2次へ)を頂きました。

それからうまいことに上記2社の2次面接を含め、5日連続で5社の面接が決まりました。
その中から就職先を決めること。
転職ではタイミングというのが重要で、会社も内定後それほど待ってくれませんので、5社で内定頂けたらその中で決めようと思ったのです。
求人も時期によってすごく良いのがあったりすると思いますし、求人があっても実際は選考中で内定者の返事待ちだったりすることがありますので、タイミングというのが転職の大きな肝となってきます。
もっともこれは運に起因するものが多いものだと思うので、自分のちからでどうこうするのなかなか難しいですね。

5日間連続面接ですが、すべて合格。
4社から内定を貰い、1社は2次面接へという結果でした。
自分は正直、面接には苦手意識があったのですが(正しくあろうと猫かぶってしまう)、今回少しだけ自信がつきました。
7つの面接を受けましたが、一回も落ちることがないという奇跡的な内容でした。

どこもそうでしたが、面接でまず見られるのは仕事に対してやる気があるのか無いのか。
タイでサバイサバーイで仕事がしたいという人もみられるために、まずそこを判断されることが多かったです。
なぜタイに来たのか?という質問も必ずされますが、これはそういったこともみているのだと思います。もちろんその人のタイに来た背景にも興味があるのだと思います。

また、当然ですが会社は長く勤めてくれる人かどうかということをみていました。

あとは、若さゆえの元気も多少みせるようにしていました。
タイで仕事をする上で体力というのは必要だと思いますし、仕事に対する姿勢、ガムシャラさも表すようにしました。
あと、自分がその会社で働くということをイメージしてから、仕事に対する質問もそれなりにしていました。

面接の時間はどこも長く、半分以上の面接で1時間半以上かかったので、ちと疲れます^^;
ただどこも話しているよりも聞いている時間の方が大分多かったと思います。


給料は1社を除き希望給料でOKで、それ以上を提示してくれたところもありました。
また、今回求人で感じたのは車を支給してくれるところが多かったこと。
郊外の会社だとほとんど営業車の支給をしてくれる求人でした。
自分は車の運転が好きなので、これは条件にも入れていました。

また、2つ目に書いた割と大きな会社では、海外傷害保険(病院タダ)はもちろんですが、子供が出来た場合には日本人学校の学費も全額補助というのはいい待遇だなぁと思いました。

さてどこに決めるのか、人生の選択となります。
続く。

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