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転職のお話 その2 

(前回からの続きです)

辞職願を受理して貰い、転職活動を開始することになりました。
転職にあたっては、人材紹介会社に登録をするのが一般的でいくつかの会社に登録することにしました。

履歴書と職務経歴書を作成し、人材会社に電話して面談・登録の予約を入れる。
自分は4社の人材会社に登録をしました。
そこで決めなければいけないのは希望給料。
タイでの給料というのは、会社によりけりで一概に一般化することができず、同年代でも貰っている人は貰っているし、逆の場合もしかりです。
転職で給料を上げるということは一般的なことなので、自分も当然ある程度上げた給料を提示。
しかし、初めて面談した会社にて、今は少し昔と比べると給料の相場も下がっていて、特殊技能もなく何の変哲もない(?)経歴では普通6万バーツ位だよ とのことを言われました。(昔は経験があれば10万バーツ以上など給料の良い求人がたくさんあったが今は少なくなっている。)
もっと高い額で希望給料を出していた自分は、そんなの会社によりけりでしょう と思いつつ少しだけ修正をすることに。
今まで貰っていた給料は現地採用で一般化してみればそれなりによい給料だとのことを言われました。

また、求人に関しては昨年に比べると今は大分増えてきたとのことです。

そんな感じで4社に登録しました。
まずその会社専用の登録用紙に記入しなければいけないところもありましたし(3社)、履歴書と職務経歴書だけでOKのところもありました(1社)。
面談では語学能力テストということで、タイ語・英語とも会話のテストもしました。(1社は実施せず)
そのうち一社では、タイ語で普段使わないようなすごい丁寧語(食べる→召し上がる のような感じ)で質問されたので何回も聞き直しました。そんな普段使わない言葉のマニュアルを読まれても、ちょっとわかりませんです^^;

タイ語は会社で毎日使っていましたし、英語も面と向かっての会話くらいでしたら大丈夫なのでとりあえずOK(業務で支障ない程度)だったとは思います。

登録後はメールであったり、電話であったりで案件を紹介してくれます。
紹介してくれた案件はこちらが承諾すれば、その会社に履歴書・職務経歴書を人材会社の方から送って応募をしてくれます。

ちなみに人材紹介会社では、就職が決定すると決定先の会社から人材紹介会社に2か月分の給料が手数料として支払われる仕組みになっているようです。

そして、初めての面接が決まりました!
続く。

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