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雲南旅行 香格里拉⇒麗江 

今日はお寺に向かいます!
香格里拉の朝はやっぱり寒かった。
部屋の窓に結露した水滴は凍っていたし(暖房入れているのに)、川も凍っていたし、、いろいろなものが凍っていた。

ホテルを出てタクシーを拾い、いざチベット仏教のお寺"松賛山寺"へ。
このお寺は雲南省最大のチベット仏教寺院で、文化大革命の際(中国共産党のチベット迫害で紅衛兵により)破壊されてしまったが、現在再建が進められており、雲南のポタラ宮とも言われているのだそう。
ホテルより5分ほどでお寺のゲートへ到着。ここは観光地化されてしまって、お寺に入るのにゲートで入場券を購入しなければならないようです。85元(1100円)。
それから、専用のバスに乗ってお寺へ。
松賛林寺
存在感あります。

静かで落ち着いた雰囲気の中、境内を散策します。
本堂は階段を上った所にあり、そこまでには簡素な建築が並んでおり、僧が歩いていたり、お経が聞こえてきたりしてきます。

松賛林寺
松賛林寺
松賛林寺
標高3300mの香格里拉の街よりもさらに高いところにありますので、標高は3400メートル位でしょうか? 空がとても青いです。


寺からは路線バスにて街へ。
ホテルに戻る途中にブランチ。またしても水餃子を頂きました。
水餃子
ここのは昨日のと違い、辛めのスープに薄めの皮の餃子が20個弱入っていました。ヤクとみられる肉も。
また、火鉢を低いテーブルの傍に持ってきてくれ、暖をとることができました。
結構お腹いっぱいになり、これで6元。安いですね!


ホテルに戻り、チェックアウトをし、バスターミナルへ。
13:00発のバスにて麗江に戻ります。
今回の座席は1号(座席番号)だった為、運転手の隣でスペースがあり、後ろもドアの為リクライニングを倒せて快適でした。
窓からひろがる雄大な景色を眺めつつ、適度に当たる陽の光がポカポカ気持ちがよくうつらうつらしながら移動となりました。(よかった!)

4時間弱の山道ドライブの後、17:00に麗江のバスターミナル着。
路線バスにて古城近くまでやってきました。

さて宿探しですが、古城の中を転々と探します。
古城の中には客桟という民家を改造したタイプの宿がたくさんあります。
今回はどこかの国の人との出会いを求めて国際青年旅舎(ユースホステル)に泊まろうとしましたが1泊120元と言われ、ちと高いとあっさりと断念。ドミトリーは遠慮です。
結局、前回泊まった四季客桟にすることに。
1泊50元で立地もいいし、部屋も文句ないしで、決定です。


陽も暮れてきた頃、古城散策へ。
夜の古城はとても雰囲気があります。
(四方街より)
麗江古城
(四方街では火を中心に地元納西族と観光客の人達とで円を組んで踊っている)麗江古城
麗江古城


ここ麗江の古城は宮崎アニメの"千と千尋の神隠し"の舞台のモデルとなったといわれるところ。
千と千尋の世界と重ねながら歩きます。
麗江古城
麗江古城
・・・でも、なんでひとりなんでしょうか。。
雰囲気がとても良いので特別な人と歩きたい。そう思ってしまう、そんな所です^^;

宿のテラスからも古城の風景を眺めることができます。
幻想的でずっとみていても飽きません。
麗江古城
この幻想感に抱かれながら就寝と相成りました^^

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