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雲南旅行 麗江⇒香格里拉 

朝8時起床。
麗江はバンコクよりも西に位置しているにもかかわらず、時間が1時間早いので陽が昇る時刻が遅い。

街の散歩をしてみる。
・・・寒い。。後でインターネットで確認したのだが、朝9時時点での麗江の気温は-4.6℃であった。
ガクガクと震える筈である。
麗江の朝
道を歩いていると、焚き火をしていたり、小さな食堂で人々が麺をすすっていたりと異国な光景を目にすることができる。

新市街より玉龍雪山
麗江北部に位置する玉龍雪山がよく見える。
この山は標高5596m。

古城
世界文化遺産となっている麗江古城。
古城とは旧市街のこと。古い町並み。
古城


お腹が空いたので、古城近くの食堂に入る。
壁に張ってあるメニューの「水餃」を指差して注文。
食堂
水餃子
出てきたものは、皮は厚くてモチモチしており、中は肉汁があふれてくる餃子が15個程入ったものだった。
スープもあっさりとしていてとてもおいしい。
これが5元(65円)とは安い!

宿に戻ってチェックアウトをする。
麗江よりさらに北200kmのところにある香格里拉(シャングリラ)に行くことにした。

タクシーを拾ってバスターミナルまで。(9元)
バスターミナルで12時発の香格里拉行きのチケットを購入。
39元也。バスの価格が38元~64元まであったので、できればおそらく綺麗なのであろう64元ので行きたかったが。。
だが、39元のバスも座席こそ狭いものの、それなりに綺麗なマイクロバスだったので安心。

定刻に出発し、チベット自治区である香格里拉を目指す。
眺め
玉龍雪山の雄大な姿を眺めながらバスは進み、山・谷を進み、長江沿いを進み、山を登るとそこには茶色い高原の風景が広がっていた。
今までと雰囲気が違う、チベット自治州の風景であった。
遠く山に囲まれた平原にヤク(毛の長い牛、チベット・ヒマラヤの高原に生息)が放牧されている。

そして麗江から4時間で香格里拉に到着した。
街中までは少し離れているようだが、別にここまで来て街中で泊まるメリットを見出せなかったのでバスターミナルより徒歩3分くらいのところにあった麒麟ビジネスホテルにチェックインをした。
結構立派なホテルであるが、1泊120元(1600円)であった。
部屋はエアコンが付いていて、パソコンまで装備されたいた。
麒麟ビジネスホテル

香格里拉(シャングリラ)は雲南省西北端にあるデチェンチベット自治州の中心。
ジェームス・ハミルトン作の小説『失われた地平線』の舞台となった理想郷・シャングリラはこのエリアがモデルであると地元政府が主張し、これを中国政府が認めて2002年に元来の中旬という名前から香格里拉(シャングリラ)という名前に改称した。
街の海抜はおよそ3,300メートル。

街を歩く。
街中はある程度整備されており、近代的な建物も建っているが麗江とも雰囲気が違う。チベット語の文字もあちこちで目にすることができる。
シャングリラの青空市
食堂に入って夕食。
回鍋肉炒飯(8元)と麻婆豆腐(8元)を注文。ボリュームもあり、お腹一杯である。
ここ香格里拉はヤクの肉やバター茶などチベット的な料理も味わうことができ、また松茸の産地としても有名で日本と比べ格安で食べることができるのだそう。(松茸のシーズンは夏期)
標高が高いせいかちょっと頭が痛い気がする。
部屋は暖房を入れても寒かった。布団を2枚かけて就寝。

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