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雲南旅行 盤谷⇒昆明⇒麗江 

本日より年末休暇!
この期間をを利用して旅行!!
ということで中国の雲南省へ旅立ちます。5泊6日の予定です。

10:50発のタイ航空にて飛び立つ予定でしたが、朝タイ航空より12:20発に変更となったと携帯のSMSに入ってきました。出鼻を挫かれましたが、このように携帯に知らせてきてくれるサービスは嬉しいです。

10時頃に家を出てタクシーで空港に向かい、チェックイン。
チェックイン後はタイ航空のラウンジにて休憩。(クレジットカードの特典で利用できます)
初めてコンコースC・D側のラウンジに来ましたが、ここは広くて落ち着いていてよかったです。
サンドイッチや飲茶を摘んで、インターネットをして過ごします。
ラウンジ

時間になって登場口に向かいましたが、さらに30分遅れての出発となりました(=_=")
そして約2時間のフライトで中国・昆明の空港に到着しました。

空港の出口を出ると、昆明駅で会う予定となっていた友達が迎えに来てくれていました。

それから空港内の中国東方航空チケットカウンターへ。
ここで今晩の昆明⇒麗江の航空券を購入。諸費用込みで310元(約4000円)でした。
本当は寝台バスで世界遺産の街である麗江まで行こうと考えていたのですが、バスだと面倒くさく、運賃もそれほど変わらなかったため(バスは200元強)に時間を有効に使おうと飛行機としました。
寝台バスは中国各地で長距離を走っている車内に2段ベッドが配置されているバスですね。

航空券購入後、大きなマーケットに寄った後にご飯を食べに。
米麺レストラン
連れて行ってもらったのは雲南名物の過橋米線のお店。
米線
とても大きなどんぶりに入った熱々のスープの中に具を入れ、米の麺を入れて食べます。
麺はうどんのような・茹ですぎたスパゲッティのような感じで、あっさり味があるスープにまみれておいしかったです^^
値段は奢ってもらったのでわからずです。。(多分10元くらい)

商店街にて携帯電話のSIMカードも購入。中国国内にて電話がかけられるようになりました。60元也(800円)

それから空港へと行き、友達とも別れました。
飛行機の中で食べるようにと焼甘栗を渡してくれました・゚・(ノД`)
この栗かなりおいしかった。雲南の栗だそうな。

飛行機は21:10発のフライトですが、これがまたしても遅延。
22:30過ぎの出発となりました。知らない土地に深夜着はちょっと不安です。
空港からバスもタクシーも無かったらどうしようかと。。。
そして23:30頃麗江空港へ到着。着陸する時に辺りに明かりが無くビビッたです。

預け荷物を受け取る為に待っていますが、寒い!
ターンテーブルが出口のそばにある為ですが、体がガクガク震えます
(((;゚д゚))

荷物を受け取り外へ。
外には麗江市内行きのバスが停まっていたのでそれに乗り込みます。15元。
外国人などおりもせず、人民らと市内へ向かいます。外は真っ暗ですが、かすかに見える周りの山の稜線がちょっとワクワクさせてくれます。
そして、12時半頃にあるところでバス停車。
ここで多くの人が降りたので、僕も降りました。隣のおっちゃんとテレパシーで"古城(旧市街)か?"と聞くと"そうだ"とおそらく言っていたので降りた次第です。

さて、これから宿を探さなければいけません。
でも寒いし、面倒くさいしで、バス停そばの宿に決定!
四季客桟という所。

英語通じませんでしたが、やさしく対応してくれました。
1泊50元(700円弱)。
四季客桟
部屋は広く、シャワー・トイレ(狭い)が付き、テレビ・無線インターネット、電気毛布ありでこの値段は安いのではないでしょうか。
暖房機器がないので寒いですが^^;
2時就寝。

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