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タイ東部旅行 ラヨーン⇒サメット島⇒ラヨーン 

旅3日目。
当初は2泊3日で今日バンコクに帰ってこようかと思っていたのだが、予定を変更することにした。

ということでラヨーンの朝。
ホテルのバイキングの朝食を食べながら、ここまで来たのだからキレイな海と砂浜がある島に行ってみよう。そう思った。

10時過ぎにホテルをチェックアウトして向かうはサメット島。
ラヨーン市街より20km強のところにあるバーン・ペーという港より船に乗り向かうこととなる。
バーン・ペーは昨日の賑わいは嘘のように落ち着いており、土産物市場もひっそりとしていた。
昨日は日曜日で今日は月曜日。日系の会社を除いたら今日は平日というのが一般なのかもしれない。

50バーツのサメット島までの片道チケットを買い、いざ船に乗り込む。
船は2階建ての大きめの漁船といったような感じでタイ人を中心に日本人の姿も見受けられた。
11時半に船は出港。

「日本人か?」
突然ハットな帽子が似合うおじいちゃんが話しかけてきた。
「私にも以前コーンケン大学で知り合った日本人の教師の友達がいた」
そんな馴れ初めをいろいろと聞かされた。
イサーン出身のこのおじいちゃん。歯がところどころ抜けていてタイ語がとても聞き辛かったけど、紳士的な雰囲気をかもし出していた。

「私の5歳の頃に街に日本兵がやってきて、『よくやった!』『よくない!』と言っていた日本語は今でも覚えている・・・」
この話は少し興味深かった。第2次戦時中にコーンケンにも日本兵が滞在していたとのことだった。フランスの兵士もやってきていたそうだ。

そんなうちに40分の時は過ぎ、サメット島に到着。
サメット島到着!

港に着くとすぐにセブンイレブンがありその前に各ビーチに向かうソンテウ(乗り合いのピックアップトラック)が並んでいる。
僕は歩いてビーチまで向かう。
歩くこと5分強、国立公園の管理事務所にたどり着いた。サメット島は国立公園であるのでここで外国人200バーツ、タイ人20バーツの入場料を払わなければならない。
僕はさも当たり前のように20バーツを支払い、ゲートを抜けて管理事務所近くのサイケーオビーチにたどり着いた。

サイケーオビーチ
白い砂浜と透明な海に反射する陽がまぶしかった。

デッキチェアに荷を降ろし(50バーツ)、トロピカルフルーツジュースを注文(60バーツ)。
サイケーオビーチ
音楽を聴きながらちょっといろいろと考え事をしてみたり。

サメット島は水もさることながら砂浜がとてもキレイである。ホワイトサンドビーチ。
サイケーオビーチ
ビーチでは水で遊ぶ人、パラソルの下デッキチェアで寝てる人、マッサージを受けている人、食事をしている人・・・ タイ人、白人と皆思い思いの過ごし方をしていた。

2時間ほどゆっくりして、夕方4時前にバーン・ペーの港に戻ってきた。
ここで少しお土産を買おうとズラーッと並ぶ市場内を見てまわるのだが、その安さにびっくりする。
きれいな貝のキーホルダーとか小物のキーホルダーとかは1つ10バーツ。海の貝や石を施したブレスレットも30バーツとこちらが恐縮してしまうような安さ。これらをいくつか購入してみた。

タイでは島にいくにもお金があまりかからないところが好きである。
今回は船往復で100バーツ、入島料20バーツ、デッキチェア50バーツ、ジュース60バーツで230バーツしか使っていない。


夕方にラヨーンに戻ってきて、今夜の宿探し。
いくつかのホテルをまわって決めたのが、ラヨーンスターホテル。
街の真ん中にある唯一のホテルである。
一泊850バーツ。(最初2000バーツ(タリフ)といわれ、会社の名刺を出してコーポレート料金にしてもらった(笑))
観光客ではなく、ここはビジネスでやってくる客が殆どのようである。
部屋はまあ至って普通。インターネットは24時間50バーツで無線LANを使用できた。

夜は近くのマーケットでタイ料理を食し、広場に設けられたステージでは有名なルークトゥン(タイ演歌)の歌手が歌を歌っていた。
ステージ@ラヨーン

それを囲むように屋台もたくさん出店していた。。

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