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タイ東部旅行 チャンタブリ⇒ラヨーン 

旅2日目、朝の7時に目が覚めた。
8時ごろより朝の町の散歩に出かけてみる。
チャンタブリはベトナムから迫害を受けて移住してきた中華系の人たちが住み着いたところでもあるらしく、中華風の古い家々が並ぶ通りを抜けて、教会へと足を運んでみた。
教会
川を渡ってたどり着いたこの教会はタイで最大のカトリック教会とのこと。
現在は改修工事中であったが、その隣の建物にて本日は日曜日であった為にミサに多くの人たちが集まっていた。

ホテルに戻り、朝食をとった後にチャンタブリーの街を後に。
今日はラヨーンへと向かう。

ラヨーンへは3号線(スクンビット)を通れば約1時間程(100km強)で行けてしまうが、それではあまりにも味気がないので海岸線の道を通って向かうこととした。

チャンタブリーの街からタマイという村を通り海岸へと向かうのだが、あたりは緑がさっそうとしており熱帯ジャングルを探検しているようで気持ちが良い。
途中人口につくられた池が多く見られ、気になったので車を降りて地元の人に聞いてみることに。
海老養殖場
気分はちょっとダーツの旅(笑)
「すみませーん。これはなんでしょうか?」
小さな商店をやっているおばちゃんに訪ねると海老を養殖しているとのコトであった。
なるほど、海が近い証拠でもある。

車をしばらく走らすと海へとたどり着いた。
砂浜ではあったが人はおらず、ビーチとしてはそれほどここはきれいではなかった。
タマイ近くの海
写真は少し丘を登ったところで、右側にはチャーン島が見える。

それから車を走らせるとジャオ・ラオビーチというチャンタブリで有名なビーチにたどり着いた。

chao lao beach
ビーチ沿いのきれいに整備された通りにはリゾートホテルや宿が多く立ち並び雰囲気がよい。
ジャオ・ラオビーチからLaemSadedビーチというビーチまで砂浜が繋がっており、水もキレイであった。

Laem Sadetのビーチ

水で遊んでいるタイ人は多くはなく、植林された木陰の下でゴザをしいて、ビーチでのひと時を過ごしているひとが大半である。

それから3号線に戻り、ラヨーンに入ったところでまた海岸線へ。
Chakapong beach
ホテルが多く立ち並ぶビーチへ。
ここにはノボテルホテルをはじめ多くの大型ホテルが立ち並んでおり、ラヨーンの一大リゾート地となっているようであった。
Chakapong beach2
ビーチも長く続いており、遠浅で水もキレイ。
ただ、リゾート地の全体雰囲気で言うと、さきほどのチャンタブリーのジャオ・ラオの方がリゾート感がよく出ており 上手く纏まっている感じがするのでいいかもしれない。

それからいくつかのビーチを通り、サメット島へ行くバン・ペーを通り、ラヨーン市内に到着。
そこから迷いながら市街地より4kmほど離れた海沿いの本日の宿であるPMYリゾートホテルに到着した。
PMYホテル 部屋より
とても大きなホテルで有名な老舗ホテルのようであった。
ここはあらかじめインターネットより予約していて、1泊1250バーツの部屋。
部屋は古いが、バルコニーがついておりその全面ガラス張りの部屋から見える海は気持ちが良い。
リゾート感を満喫できる。

ホテルの前はビーチとなっているが、人工的に岩場でしきられたビーチ。
夕方から多くの人が集まってきてゴザをしいてご飯を食べていた。
PMY前のビーチ
僕の夕食はラヨーンの街に出て日本食(笑)

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