スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイ東部旅行 BKK⇒チャンタブリー 

せっかくの連休なのでまた旅に出てみることに。
今回はタイ・東部の旅行。
5月3日のラヨーンの宿だけあらかじめ予約していたのだが、今日 特に予定がなかったので本日より旅に出ることにした。

そんなことで 朝の9時半に家を出発。
車にて7号線(モーターウェイ)を通り、チョンブリ県に入ってから344号線に舵を取り344が終わったところで3号線(スクンビット)を東に向かうこと2時間半強、230kmでカンボジアとの国境を接するチャンタブリ県の街・チャンタブリに到着。
途中モーターウェイのサービスエリアに寄ったのだがすごい人(車)であった。みんなどこに向かうのだろう・・・。
また、途中の道はイサーンの畑と牛の平坦な土地をひたすらというのと違い、山と脇に広がる緑(ゴム&果樹園??)を見ながらなだらかな丘陵を上下してのドライブとなった。

地球の歩き方でみたチャンタブリの街で最高級だというKPグランドホテルをとりあえず見てみようと街をぐるーっと周回して背の高いその建物を見つけて到着。
フロントで値段を聞いてみると現在プロモーションで普通の部屋が750バーツということだったので、即決!
この街最高級ということで1500バーツ位するものだと思っていたので。(地球の歩き方には5月から7月は1800バーツからと記載してあった)
そして部屋に入ってみてこれまたびっくり最高級・・・
KPグランドホテル
・・・必要最低限しかない、きっと10年前には最高級ホテルだったのでしょうね。インターネットも部屋で使えないし。
でも16階なので眺めはよかった。ちょっと、この間のマハサラカムのホテルと比べてしまい、期待もしてしまっていたのがいけなかった。
まあ750バーツは安いので良しとしましょう。

荷物を置いて街の散策開始。
チャンタブリの街は宝石の集散地として有名なのである。

「タイ東部カンボジア国境付近の山では、古くからルビー、サファイアの採掘が行われてきた。それらの宝石はチャンタブリーに集められ、世界各地へと送り出されていった。現在でも宝石の集散地としての機能は健在で、各地から集まる宝石商人で賑わう。」(地球の歩き方'08-'09より)

今日は週末ということで多くの宝石商で宝石の問屋街は賑わっていた。
本当にたくさんのお店があり、それは屋台から大きなお店まで。すべてが商人達で賑わっていた。
商人はもってきた宝石を拡げ、その場で問屋が石を鑑定していく。そんな光景がずらーっと続いていた。

宝石問屋街を後にして、チャンタブリの街を歩く。
一人の旅では基本的にいろいろと歩くのが好きだ。友達などと旅行に行くのは楽しいがそれはその仲間内での世界に収まってしまいがち。一人だとそれはないのでオープンにその土地を感じ、その土地に自分を置くことで土地ごとの雰囲気を感じるのが自分は好きだし、様々な人との出会いのチャンスだってある。タイ人なんかは一人で旅をするひとなんてほとんどいないけども。。。(友達から「なんで一人で行くの?」とか「本当にかわいそう」なんて言われてしまた・・・)
ぶらぶらと当てもなく歩くことでその街の土地勘がつかめたり、雰囲気を味わえたりするので自分は歩くのだ。
部屋よりチャンタブリの街を望む
話が逸れてしまったが、チャンタブリの街は決して大きくない街であるので大抵のところは歩いて廻れてしまう。しかし、1時間ほど暑い中ぐるぐると歩いていたので、汗がだらだら。
途中宝石商が道端でそれぞれの手に持ち食べていたガイ・トート(フライドチキン)とカオニャオ(もち米)がおいしそうだったので僕も買ってホテルの部屋に。
大きい目のガイ・トート(15バーツ)はとてもおいしかった!
やばいくらいにおいしい(>_<")
もち米ととても合い、ジューシーで素朴な味付けの鳥はあっという間に食べてしまった。

その後は、ホテル併設のマッサージを受ける。(2時間300バーツ)
マッサージをしてくれたお姉様は4年働いているが日本人は初めてとのコト。主に客はインド人が多いのだそう。ここでチャンタブリの街の情報をいろいろと仕入れようと思ったのだが、街自体にはあまりなにもないのようであった。
チャトチャック市場
ホテルは町外れにあり、近くにはロビンソンデパートがありそのそばには大きな市場がある。
夕食はそこで調達。またガイ・トート(15バーツ)とカオニャオ・マムアン(マンゴー・もち米、25バーツ)とパイナップル(20バーツ)。チャンタブリはフルーツで有名。特にドリアンは特産品のようだ。買ったパイナップルもマンゴーもとてもおいしかった^^

そんな1日目。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://paasaathai.blog95.fc2.com/tb.php/380-d4b8a75f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。