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相方さんの同級生らと食事 

夕方から相方さんの大学の同級生会合に参加して(させられて)きました。
バンコク南方のラマ3通り近くにある同級生の家にて開催。

家・・・でかいですね。
車も5台以上は駐められる。

相方さん含め8人の大学時代の同学科仲良し会のようですが、皆ちゃんとしているというか思慮分別ある人達のようでこちらも安心です。(半分は以前会ったことあり)
同窓会
同窓会
みんなが作った料理たべたり、だべったり、写真撮ったり・・・で3時間くらいお邪魔しました。

僕が買っていたケーキもおいしいおいしい言って食べてくれました^^

なかなか楽しかった。
こんなのもたまには良いなと思った会合でした。

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Yayoi軒 デリバリー 

先日Oishiへの出前を記事にしましたが、最近同じく日本食チェーンのYayoi軒へ出前をお願いすることが多いです。

お店と同じくメニューが多い上、野菜と味噌汁がついていますから食事のバランス的にも日本人として嬉しいところです。

電話で頼んでから45分以内で持ってきてくれます。
デリバリー代は30バーツ。150バーツ以上からの注文で配達してくれ、VISAカードでの支払いもOKのようです。
YAYOI
写真は鶏の甘酢あんかけ 129バーツ。ご飯がとてもすすむ一品です。

http://delivery.yayoirestaurants.com/pages/content/order_step1_page.aspx

外に出ずとも安く簡単に日本食が食べられる便利になったバンコクです^^

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 まとめ 

さて、今回の7泊8日のソンクラーンの旅行ですが、大分リフレッシュをすることができました。
プルフンティアン島の海もとても綺麗でまた是非来たいと思いますし、スマトラ島のトバ湖も素朴で自然も豊富で涼しく気持ちが良いところでした。

今回の旅費ですが、

航空券(Air Asia使用):約7,000バーツ(5フライト)
ホテル代:約14,000バーツ(7泊)
その他交通費・食費・雑費:約8,000バーツ

計 30,000バーツ程。

この内容で9万円かからずに行けたのは、大満足です!

インドネシアはとても大きな国で、たくさんの島や文化もあるので旅するにはとても興味深いところだとわかりました。
機会があったら今度インドネシアの違う島へ行ってみたいなと。

次の大型連休は、年末。
どこへいこうか・・・。多分日本かな。。

以下、マレーシアのプルフンティアン島でシュノーケリングした際の写真です。
使い捨てカメラであまり綺麗な写真が撮れていませんが、実際は魚もたくさんで綺麗でとても楽しかったです。

シュノーケリング
シュノーケリング
シュノーケリング
シュノーケリング
(下:真ん中下にサメ)
シュノーケリング
シュノーケリング

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 8日目 

さて、ソンクラーンの旅行も今日が最終日。

朝食
バンコクと違って涼しく自然の中で食べる朝食はおいしいです。
・・・ここのパンケーキ、本当においしい。
ドイツのパンにチーズと卵と野菜を載せてケチャップかけてというのもおいしい!

9時前に宿をチェックアウトして、9時に来る船に合図をして宿の桟橋より対岸のパラパッへ30分強の船旅。
トバ湖
東南アジアの田舎だけど、トバ湖周辺はカトリック教徒が多く、教会が多いので景色も面白い。

トバ湖
素朴でゆったりとした時間の流れ、古きよきも残っているトバ湖。今回これて良かったです。

対岸に渡ると昨夜宿で手配してもらった旅行会社の人が待っていて、そこの乗り合いタクシーに乗ってメダンまで戻ります。
75,000ルピア(750円)で街の指定のところまで送ってくれるので、バスに乗ってバスターミナルからタクシーで街中にいくこと考えたら、お得かも。
SUZUKIのAPV(8人乗り)でインドネシアの人達と相乗り。
助手席で快適だけど、事故ったらさよならな席です^^;

山を越えてトバ湖を離れ、途中食事休憩を挟みながら4時間でメダン空港まで到着しました。
空港でいろいろと待たされましたが、無料のWifiがあったので特に問題なし。

17時半過ぎに離陸したAir Asiaは19時ごろバンコクに到着。
機外に出た瞬間、、・・・暑い!
タイって暑いですね。

この日は水掛最終日とあって、オンヌット通りがまったく動かず、ぐるっと迂回して自宅まで戻ってきました。
水掛は0時頃まで続いていました。。

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 7日目 

6時半ごろ起床。
空が明ける頃になると鶏の鳴き声で起こされます。
毛布を掛けて寝るくらいが丁度いい気温で、二度寝して、完全に明るくなった頃に起きます。

長袖のシャツを着てテラスで本を読んだり、ネットしたり、散歩したり・・・。
朝食は7時半過ぎから開始とゆっくり。ブッフェ形式です。

朝食
ここは、オーナーの奥さんがドイツ人でドイツのパンなど朝食に出されます。
ここのパンケーキが絶品でした!ジュースもフルーツをそのままミキサーにかけたものが出されて美味しいです。
朝のさわやかな空気の中、ゆったりと山や湖を見ながら頂く朝食はとてもおいしかったです。

さて、今日は島を探検してみようと思います。
宿の前のお店で、バイクをレンタル!
1日借りて80,000Rp(800円)と安いです。
バイクなんて過去1度しか運転したことないですが、まあ島は交通も少ないし、みんなできるんだから大丈夫でしょうとレンタル。
トゥクトゥク

とりあえず、ぶら~りと見て周ります。
トゥクトゥク
島を走っていると登下校の子供達が「Hello~!」とよく声をかけてきてくれました。

島を周回する幹線に出て北へ進路を取ります。
サモシール島
サモシール島
サモシール島
ここトバ湖周辺はバタック人が住んでいるところで、彼らはキリスト教徒であるので教会なんかも結構あり、また船のような屋根をもつバタック建築も多くみられ、見る風景も普通とちょっと違います。
トバ湖の上の方に行くと、(元)人喰い族の集落なんかもあるらしい。

さて、バイクでブンブンと島の西側ににある温泉へと行こうとしたのですが、、、(1時間後)遠い。。
島だからそんなに時間かからんだろうと思っていたら、もう35km位走ってる。
ヘルメット借りなかったから、40km/h以上スピード出してるとコンタクトしている目が乾いてツライっす。
温泉まではもうちょっとありそうなので、温泉行ってたら一日作業になってしまうな・・・と午後のゆったり時間がなくなってしまうので、行くのやめて引き返してきました^^;

一度宿まで戻り、昼食。
昼食
ここで食べたスパゲッティがおいしかった。
トマトソースとチーズの単純なものなのですが、チーズのクリーミーさと塩気が丁度良くこれは良いなと思ったメニューでした。
食後はシフォンケーキを頂きました。300円と80円也。
Tabo
洗濯
宿対面の波止場では女の子たちが湖で洗濯をしていました。

それからトモッというサモシール島の村に寄ります。
トモッ
市場が開催されていました。
トモッ

相方さんのお土産をここで購入。
言い値の半額以下になりました。

これでバイクは返却。
走行距離80km強くらいかな。
トバ湖

それからは宿のロビーやテラスで過ごす午後の一時です。
欧米人も本読んだり、ネットしたりと思い思いの時を過ごしていたよう。
山に雲が立ち込めてきて、雷が鳴り始め、雨が降る。
昨日と同じような天気。同時に自然の匂いが冷たい風と共に運ばれてきて、これもまた いとおかしですね。

昼も夜も時間がたくさんあるので、いろいろなことを考えます。
仕事のことや、親兄弟のこと、相方のこと、友達のこと、昔のこと、タイのこと、日本の事。
あの人今どうしてるんだろう、とか、今日の夜は何を食べようかな、とか。
普段なかなかこんな時間は無いので、今回これが出来てよかったと思います。
夢もよく見て、昔に関する夢も多かったです。

夜は宿のレストランで。
パンプキンスープとスパゲッティ。
パンプキンスープはボリュームたっぷりで煮たカボチャをそのままミキサーしました、というようなシンプルなもの。味はちょっと薄めですが、おいしかった。
スパゲッティはガーリックと塩・コショウのシンプルさだけど、これは微妙でした。
今日は食事すべて宿でとった為、ベジタリアン食でした。宿の食事は肉や魚もあるのですが、健康志向の高い欧米リゾート的感じなので、自分も自然の中でベジタリアンになってみちゃった。

・・・やばい、今日のバイクで肌が更に焼けてしまった。
バイクで陽にあたっていたのは正味2時間弱だと思うけど、真っ赤。やけど状態です。なんでこんなに日差しが強いんだ・・・。

夜はあっという間に更けていきます。

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 6日目 

朝6時半頃起床し、7時に朝食へ。
朝食は種類が多く、昨日のクラウンプラザより充実してました。
サラダとパンケーキ・トースト、飲み物を頂きました。

8時過ぎにはホテルをチェックアウト。
世界最大のカルデラ湖であるトバ湖に向かうべく、タクシーでバスターミナルへ向かいました。
30分ほどしてメダン市街南部のアンプラスバスターミナルに到着。(タクシー代32,000Rp≒320円)

トバ湖畔のパラパッという街まで行くバスが丁度発車してるところだったので、そこのバス待たれぃ!と乗り込みました。

エアコンの無いローカルバスでしたが、4時間で着くというので問題ないと25,000Rpを払って席につきました。(通常4~5時間)

外人なんておりません!
でも、乗務員が英語わかったのでOK。

エアコンなしでも、風が抜けるので涼しいし大丈夫だ。と思っていたら、陽が昇ってくるとやっぱり暑い。
車内はインドネシアの音楽が流れていますが、僕はウォークマンを聞きながらうつらうつら。
車内でタバコを吸う男も結構いるので、臭いっす。

バスも3時間を過ぎると山に差し掛かって、雨上がりの天気で今度は寒いくらい涼しい。
通る小さな街々でも雰囲気がちょっと変わってきて、後半になるにつれ民族的な独特な感じになってきました。

そして峠を越えると湖が見えてきて、畔の街パラパッに到着!

トバ湖 定期船
ここでまずご飯を食べてから、船に乗ってトバ湖に浮かぶサモシール島へ向かいました。(7,000Rp)

トバ湖は火山の噴火によってできた世界最大のカルデラ湖です。
南北が100km・東西30kmと巨大でサモシール島は火山の噴火によってできたマグマのドームの島。
標高900mのところに位置しています。(湖面から山(ドーム)の高さは450m)

船であたる風はとても涼しく高原に来たのだと感じます。
船に30分強揺られると、サモシール島のトゥクトゥクに到着しました。

サモシール島
切り立った山の中腹から滝も流れ落ちており、なんかジュラシックパークの世界を彷彿させるような自然満点アイランドのようです。

本日泊まるTabo Cottageという宿の桟橋まで船を付けてくれます。
そして、チェックイン。

トバ湖・・・特にサモシール島のトゥクトゥクは1970年代にヒッピーを中心とした欧米人の観光地(沈没地)となったところで、多くの安宿が点在していたが、現在は寂れて・・・
なんて聞いていたので、どんなところかと思ったら、泊まる宿はリゾート的な綺麗なところでした。

2泊するのはバタック・ビラという部屋。
入ってテンション上がりました!
Tabo Cottage
Tabo Cottage
バタックという地元伝統の建築風の木で出来た部屋。木の匂いがして良いです!

Tabo Cottage
ロフトまであり、上に昇るとダブルのマット(布団)が!
窓からは湖とサモシール島の山が見渡せます。
秘密基地的なノリで楽しい。なんか昔遊んだ田舎の家を思い出しました。

Tabo Cottage
部屋の前のテラススペース。
湖が見えるここに座りながら本を読んだり、パソコンいじくったり、インターネットをしたりと、過ごす時間が多かった場所です。

これで1泊朝食付き350,000Rp(3,500円)也。

Tabo Cottage
隣の家屋。このハンモックに揺られながら・・・ってのもいいですよね。

さて、ゆっくりします。
ロビー
ロビー
レストラン併設ロビーも広々とても開放的で、山と湖を眺めながらロビーに流れているWifiを拾ってインターネット。

庭
宿泊客は欧米人がほとんどで、湖で泳いだり、日焼けしたりしている人達もいました。
そしてちょっと近所を散歩して、長袖の服を調達。(KLのホテルに長袖置き忘れたorz)
部屋の前の椅子に座って、本を読んだり、パソコンいじくったり・・・。

以下 宿のWeb Site より写真を失敬。
Tabo
Tabo
Tabo
(終)

棟
(2階の部屋に僕は宿泊)

夕方には山に雲が立ち込めてきて、雷の音がしてきて雨が降り・・・、自然をたっぷり体感できます。

夜は近くのレストランでピッザを!
PIZZA
小さな田舎の島ですが、このエリアには欧米人向けのレストランがたくさんあります。
インドネシアに来たからインドネシア料理を・・・じゃなくて今回の旅は食べたいものを食べるのです。
ピザは釜で焼いていないので生地が微妙だけど、おいしかったです。
コーラ含めて60,000Rp也。

夜は10時に就寝。

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 5日目 

ホテルのレストランでトースト・ドーナッツとミルク、オレンジジュース、マンゴーラッシーという食事。
朝から塩っ気のあるものはあまり食べたくないので、簡素に食事です。
マレーシアだけあって、インド料理やムスリム料理などもおいてありました。

午前中も部屋で少し仕事をして、10時半前にチェックアウト。
モノレールでセントラル駅まで行き、そこから特急電車 KLIA TRANSITに乗って空港まで行きます。
KLIA TRANSIT
電車とLCCTまでのシャトルバスのセットで12,5RM。
KLIAまでだったら30分ちょっとで着くのだけど、LCCTまでだとプラス20分ほど掛かってしまいますね。
KLIA旅客ターミナルとLCCT格安専用ターミナルは直線距離だと目と鼻の先ですが、実際は敷地外を周るので時間が掛かってしまうですね。

さて、インドネシア スマトラ島にあるメダンに向かいます。
飛行機は定刻前に無事出発!
KLを離れたと思ったらすぐにスマトラ島が見えてきました。
離陸からものの30分ほどでメダンの街が眼下に。
いままで見てきた街ともちょっと雰囲気が違いますね。トタン屋根が多いのと、寂れた感じの教会が多い(スマトラ島北部はカトリック信者も多い)。

KLを13:40くらいに出発したけど、メダンに到着したのは13:40前。時差が1時間あり、フライト時間が1時間無かったという、なんか得した気分のするフライトでした。
アライバルビザ買って(25USD)、入国、両替して、タクシーでホテルまで向かいます。

スマトラ島東部のインドネシア第3の都市であるメダンですが、やはり喧騒感が満点ですね!
車とバイクの突っ込み方がスゴイ、赤信号でも隙あらば行く(笑)
ただ、スピード出さないのでそんなに怖くはないです。
ホテルまでタクシー代50万ルピア(500円)也。

今日泊まるのは、グランドスイスベルホテルというホテル。
メダンでは良いホテルとなりますが、ホテルは思っていたよりこじんまりしているというかスマートな感じ。サービスアパートみたいでした。
18階の部屋をアサインしてもらい、部屋へ。
GRAND SIWISS BELL HOTEL

GRAND SIWISS BELL HOTEL
昨晩宿泊のクラウンプラザより部屋は狭いですが、開放感のある部屋です。
壁一面が窓となっており、遠くまで見渡せます。
Wifiも無料でした。
部屋より
(部屋の窓からですが、高い建物がないですね。翌朝遠くには山の峰が見えました。)

さて街に繰り出します。
まずホテルに隣接しているショッピングセンターを覗きます。
キレイで、カフェなど多くの飲食店が入居していました。ペッパーランチも近日オープン予定と。
小洒落た格好をしている女の子も多かったです。ちなみにメダン周辺は華僑も多いみたいで肌が白い人も多かったです。

それからベチャマシーンというバイクにサイドカーを付けた乗り物に乗って、列車の駅まで行ってみました。
特になにも無いのですが、観察です。
駅前
それから客待ちしているタクシーを捕まえて、街を巡ってもらいました。
その後、またベチャマシーンにも街を巡ってもらいましたが、値段交渉など特にせずに、バンコクより少し安いくらいの価格で決着させるというやり方でOKでした。
モスク

みんなとても献身的に案内してくれました。
メダンはインドネシアきっての治安が悪いところと書いてありましたが、夜でも人通りが多く、路地でも家族や子供が普通に出歩いていたりと、特に危険は感じませんでした。
まあ、雰囲気は日本とは全然違いますが。。
英語も皆わからないので、地球の歩き方に乗っているインドネシア語と身振り手振りでコミュニケーションを図っていました。

夜はホテル隣接のショッピングセンターで中華を食し、部屋で寛ぎ、この日は終了。
部屋より
眼下のライトが綺麗だったので、カーテンを開けたまま就寝。

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 4日目 

海を見ながらのんびり朝食。

朝食
今日は島を離れる日です。
リゾートのボートは8時・12時と14時に本土へ出発するのがあって、飛行機の時間が14時50分なのでまあ12時で大丈夫だろうと、その時間に船を予約。
それまで、散歩したりえ、部屋でゆっくりしたりします。

心成しか、海は昨日よりも綺麗?!
バスクリン
バスクリンな海!! 眺めているだけで飽きません。
船
この船が浮いているような写真も撮って見たかったんですよね。

11時にチェックアウトし、12時予定の船は 皆そろったということで、11時15分には出発しました。
帰りは船が飛び跳ねることなく、スムーズに疾走し30分ほどで陸地まで戻ってきました。
凪

それからタクシーでコタバル空港まで。
1時間ほど60RM。タクシーの運ちゃんもサービス精神旺盛で、「あそこのビッグブッタに寄って写真撮っていくか?」とか、「ほら見てみろ ここの海だってこんなに綺麗だぞ!」とかいろいろとガイドをしてくれました。

Air AsiaでKLまで。
ちなみにKL⇔コタバル間の運賃は、往復コミコミで5000円弱。

KLに着いてからは、ホテルまで送ってくれるバスに乗って1時間半ほど掛けてKL市内のホテルに到着。
KLではクラウンプラザ・ムティアラホテルに宿泊です。
このホテル、モノレール駅前で、かつ繁華街のブギッ・ビンタンやツインタワーまでも歩いて行けるという便利なところ。
クラウンプラザ
クラウンプラザ
部屋もさすが5ツ星という感じで、ワーキングデスクも広々としていて使いやすくインターネットも有料ですがストレスを感じずに使うことができました。
(僕の会社は8日から休暇となりましたが13日からソンクラーン休みという取引先もおり、夜資料広げて仕事してました。電話ももちろん毎日掛かってきますね。与えられた枠の中で羽を伸ばす休暇です。)
KLタワー

夜はブギッ・ビンタンやツインタワーといったところを散歩しました。
マレーシアはタイと比べて街がコンパクトに集約されていて綺麗ですよね。
ツインタワー
ツインタワーはさすがの建築物です。
綺麗です。スカイツリーよりも。

湯船にゆったりと浸かって、NHKを見ながら就寝しました。
そいえばスマトラ島沖でM8.7の地震が起こったと。明日からスマトラ島入りなので、現地のホテルに電話掛けたり情報収集したりしましたが、大丈夫だろうということで決行としました。
スマトラ島といえど、日本より大きな島ですからね。北海道南西沖で大きな地震が起こって、僕が行くのが東京・・・そんな感じかな?

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 3日目 

プルフンティアン島の朝は遅いです。
バンコクよりも東にあるのに、時間が1時間早い。
つまりバンコクより朝が来るのが1時間以上遅い。7時過ぎに夜が明けます。

・・・雨が降っているし。。
僕ってかなりの晴れ男だと自負してたのに、あれっ?て感じですね^^;

朝食はトーストや麺などから選べます。
僕は一番質素なトースト+ジャム・バターを頂きました。

雲行きが怪しいのですが、折角なのでシュノーケリングを申し込みます。

時間前にお店に行くと、他に参加者が2人いるからちょっと待っててくれと。
でも結局その2人は現れず・・・僕1人でいくことになりました。
宿泊のリゾートでもシュノーケリングツアーやってましたが、昨日の中国人たちと一緒になるんだろうな、と他のお店で申し込みました。
1人となり、出会いがなくなりちと残念。でもプライベートツアーとなったので、まあいっか。
ボート乗り場
小型のボートでシュノーケルポイントへ向け疾走します。
2時間のツアーで3箇所のポイントを巡るツアーです。40RM(1000円ちょっと)也。安いですね。
記録に残せるように水中用の使い捨てカメラを購入しました(27枚撮り50RM)。
(水中の写真は現像中なので、出来上がったら別途アップします)

シュノーケリングポイント
まず到着したのは、珊瑚生い茂るフィッシュポイント。
色とりどりの魚がたくさんいました!
透明度はどうなのでしょう。10m以上はあるようですが、雨が降ったりしてたのでこれでもあまり良い状態じゃない??

この頃になると天候も回復し、太陽が顔を覗かせるように。

次に向かったのはシャークポイント。
その名の通り、サメが見られるポイントです。
この頃になると、大分シュノーケルにも慣れて、楽しい!

僕はマスクにフィンして、日焼けしないようにTシャツ着て、ライフジャケット着けない格好(潜りたいから)でやってました。

サメは小さいの2匹と1.5mくらいの1匹見ることができました(写真撮るために必死にサメを追いかけてた^^;)。

最後はタートルポイントです。

海がめのポイント。
何匹か見ることができました!

途中、結構大き目の海がめがシュノーケル中の皆の中に浮上してきて、欧米人の女性が「Don't touch! Don't touch!」って叫んでました。
中国人とか、捕まえて、採ったど~!とかやるんでしょうか??
こういうマナーがなってるところが欧米人のいいところですね。
リゾート
(ボートから見る宿泊しているリゾート。泊まっているのは崖の上の部屋です。)

こうして2時間弱のツアーは終了しました。
1人で催行してもらったので、いろいろと一緒にシュノーケルを手伝ってくれたボート操縦の兄ちゃんに10RMのチップを渡しておきました。
久しぶりにかなり楽しかったです

部屋に戻って、シャワーを浴びて。

部屋
部屋より

お腹が空いたのでTuna BayにあるNia Cafeでランチセットを頂きました。
Nia Cafe
運動の後もあってか、かなり美味しかった!マンゴージュースもマンゴーをそのままミキサーして氷に入れたジュースでおいしい。
ツナスパゲッティにサラダとスイカのプレートと飲み物のセットで20RM(550円)也。
これ、今回の旅で一番おいしかったんじゃなかろうか。

それからエアコンの効いた部屋でウトウト。
ベッドからも青い海が見えます。贅沢な休日ですね^^

さて今度はリゾート前でシュノーケリングします。
リゾート前にも珊瑚あり、魚ありで普通に楽しめます。
でも、浅瀬は珊瑚が死んでたりしており、ツアーと比べるとちょっと迫力には欠けましたね。
一生懸命ナポレオンフィッシュ探しましたが、見つからずじまいでした。
リゾートのビーチ

午前・午後でのシュノーケルですっかり日焼けしてしまった・・・。
腕と顔が赤くなりました。

部屋に帰ってシャワーを浴びてから、島の北を目指して散歩しました。
まず山道を越えて、隣のビーチに出て、それからまたさらに隣に行くと、島随一のリゾートであるプルフンティアンアイランドリゾート前に着きました。
プルフンティアンアイランドリゾート前
ここは砂のビーチが綺麗で、水がとても綺麗に見えますね。
プルフンティアンアイランドリゾート前
ここの桟橋は風が抜けとても気持ちがよく、青い海や遊ぶ人達を見ながらしばし佇んでいました。
プルフンティアンアイランドリゾート前

帰りはボートタクシーで戻り。

海を満喫した一日でした。
楽しかった!

ソンクラーン休暇 海と湖の休日 2日目 

さて2日目。
コタバルから港町クアラブスッまではタクシーで移動です。(60RM=1600円)

クアラブスッまではウトウトしていたらあっという間に到着(1時間弱)。
ここがこれから行くプルフンティアン島への玄関となるところです。
Map
マレーシアはトレンガヌ州北部の沖合いに浮かぶこの島は開発があまりされておらず、多くの自然と素朴さが残っている島なのです。

クアラブスッに着き、予約していたリゾートの事務所(兼 旅行会社)まで行き、そこでお金を払います。
(10時半頃)丁度ボートが出るというので、これからリゾートまで行く他の客と共にボートまで。
僕以外中国人・・・!
近くのレダン島はその殆どが中国人で,プルフンティアン島は欧米人と聞いていましたが、、さてどうなんでしょうか。
欧米人のリゾートの方が(静かで)当然よろしいのですが。。

ボートは10人強乗りのもの。
出発、したと思ったらエンジン全開で疾走するもんだからスゴイ!
海は荒れているわけではないけど、波があり、その上を滑走するから、波と波の谷間に船が落ちるorz
1mくらいドコンッ、って落ちる。そして水飛沫を上げそれが顔にかかる。
どんな絶叫マシンだって感じです。
そして運の悪いことに雨に突入・・・
ボートには屋根が付いていますが、僕は前の方に座っていたので・・・バチバチ顔に当たる雨が痛いorz
もうこうなると諦めが付き、自然の洗礼を受けながらひたすら、時が過ぎるのを待ちます。(ビニールかぶって耐え凌ぎました)
こうして、水を飛び跳ねるボートで雨を受けつつ30分ほどでリゾート前に到着!
当然びしょびしょです。でも荷物はそんなに濡れてなかったのは幸い。

まだ雨がぽつぽつ降ってますが、それでもわかる海の綺麗さ!
水が透けてます。!

そしてチェックイン。
今回は、New Cozy Chaletというリゾートに宿泊します。
ホントは同系列・同敷地のビーチ前のコテージのNew Coco Chaletというリゾートを予約してたつもりだったのですが、予約されておらず(出発前)。。。
丘の上のSea Viw Suiteの部屋を確保。眺めの良い部屋を確保しろ!といって取ってもらったけど、部屋はまあ合格点な眺めでした。
New Cozy Chalet
New Cozy Chalet
1泊250RM(7000円程)也。
部屋は、エアコン・ホットシャワー・冷蔵庫・テレビと基本的なものがそろっています。
(島のリゾートって設備整って無く、値段が高いのですよね)

プルフンティアン島は大きい島と小さい島から成っており、当初大きいほうの他のリゾートを予約しようとしたのですが、すでに一杯で予約の取れたこのリゾート(大きい島)となった次第です。
小さいほうの島には広いビーチと安宿が集まったロングビーチというところがあり、ここでの宿泊も考えましたがエアコンの無い宿が殆どで、リラックス休暇を暑苦しく過ごすのは・・・というので却下しました。
ただここだと一人旅の人も多く、出会いもたくさんあるのでしょうが。。

さっそくシャワーを浴びて、一息つきます。
そしてお昼にリゾートのレストランでハンバーガーを。
Pray Japan
(水のボトルのキャップにはこんなメッセージが!)

それからちょっと散歩。
天気は愚図つかず、雨が降ったり止んだり。。
リゾートのロビーでインターネットをしながら過ごします。
(ロビーしかネットに繋がらない)

部屋に帰って昼寝です。

夕方ごろから天気が回復してきたので、また散歩。
Tuna Beach
Tuna Resort

となりのTuna Bayリゾートという所で夕食をとりました。
客は僕以外欧米人。

Tuna Resort
リゾートチックな雰囲気のあるレストランでフィッシュ&チップを。
暮れゆく海を眺めながら・・・

夜はすることが無いので、ロビーでインターネットしたり、部屋でHDに持ってきた映画を見ながら過ごし夜10時には就寝しました。

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