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枕購入 

仕事帰りにシーコンスクエアに寄って枕を購入しました。

すき家に寄って牛皿定食食べていこうと、シーコンスクエアをぶらぶらしていたらロビンソンデパートの3階の寝具売り場がリノベーションされて大きくなっており、品揃えも豊富だったので見てみることに。

たくさんの枕がサンプルとして置いてあって感触が確認できるようになっていて、触っていたら欲しくなってしまいました。

200バーツ~3000バーツ位の価格帯がメインで売られています。

そして、先日カンチャナブリで宿泊したホテルの枕がとても気持ちが良かったので、それと同じ感触の枕を購入!

マイクロファイバーの枕でゆっくりと顔が沈んでいき、やわらかく且つ弾力もあるヌムヌムな枕です。
(自分はうつ伏せ寝)

現在セール期間で定価1590バーツのモノが590バーツでした^^

枕カバーも50%オフの360バーツのモノを購入。
pillow
日本と比べて寝苦しいであろうタイ。
少しでも上質の眠りをとって体を休めることが出来ればと思います。
(ホントはもっと高いの買おうと思ってたけど、買ったのが感触良かったし、お得感を感じてしまったので・・・)

寝るのが楽しみになりました!

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世界美食ランキング1位にタイ料理が 

先日アメリカのサイト「CNNGo」で世界美食ランキング50が発表されました。

その栄えある1位はなんとタイ料理。
マッサマンカレーという南部のカレーが1位に選ばれました。
massaman
でも、これイスラム料理ですよね。

1位マッサマンカレー・8位トムヤムクン・19位ナムトックムゥ・46位ソムタムとタイ料理のエントリーが多かったです。

日本料理も4位の寿司を筆頭に多くエントリーされています。

どういう選考基準か今一わかりませんでしたが、マニアックなのが多いですね。

マッサマンは食べたことあると思いますが、あまり印象無いので今度食べて見ようと思います。

以下順位。

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夜のワットアルン 

ワットポーの対岸にそびえるワットアルン
wat arun
夜は金色に光を放っており、きれいです。

wat arun


それを望めるような位置にレストランもあり、川沿いには遊歩道が整備されていました。(人気が少ないですが・・・)
restaurant

帰りも最終のボートにてサパンタクシンまで戻ってきました。
今度はディナークルーズでチャオプラヤー川の夜景を楽しみたいなと思いました。

夕刻のチャオプラヤー川へ 

チャオプラヤー川周辺はお寺やリゾートホテルなど観光スポットとなっていますが、割と遠いと認識していたため今まであまりいくことはありませんでした。

そして今回、夜のチャオプラヤー川の雰囲気を味わおうとちょっと行ってきました。
家最寄の高速入り口から高速道路でサトーンの出口まで、そこからすぐロビンソン(サパーンタクシン駅そば)へ着きましたので、家から30分程度で行けました。割と近いんだなぁと、発見。

サパーンタクシン駅下を通り、ボート乗り場へ。
sapan taksin

夜7時前でしたが、乗ったボートがこの日最終のボートでした。
express boat
14バーツでワットポーのある船着場まで北上。
ボートの中は薄暗く、ランプの灯りでなんか雰囲気ありました。

ワットポー前の船着場に隣接したお土産店。
boat station
人気も無く、お店の人は弊店の準備をしていました。
木造の建物が古く、雰囲気が昔な感じでよいです。

(続く)

Bow Cake 

bow cake
最近よく買うケーキです。
トンロー・ソイ15のJ-AvenueのVillaマーケットに入っているBow Cake。
ここのチョコレートファッジを買います。

昨今バンコクの洋菓子の物価が上がっていてケーキ1個100バーツ以上というのが当たり前になってきましたが、ここのは大きな一塊で140バーツ。それでいてシンプルでおいしいのでひとつ買ってそれを何日かで食べています。

先日買ったブルベリークリームチーズのケーキは肝心のクリームチーズのところが少なくてスポンジケーキが殆どだったので残念。でも悪く無かったです^^;

タイ人は人前で裸にならない? 

今回カンチャナブリに旅行して温泉に入ってきましたが、これは年末に日本へ行った際に温泉へも行く予定なので、相方さんに対して軽い予行練習も兼ねてのものでした。

タイ人は基本1日2回の水シャワーで、浴槽なんてものに浸かりません。
相方さんもお風呂に入った回数なんて片手の指で数えられるくらいでしょう。

相方さんが日本に行った際に心配しているのが、大浴場では裸で入らなくてはならないこと。
タイでは人前で裸になる機会など無いのは知っていましたが、親の裸も見たこと無い(小さいとき以来記憶に無い)と聞いてびっくりです。
友達など他人の裸を見たことは無いそうなのです。

日本に行った際には、頑張って恥ずかしさを乗り越えて、湯の気持ちよさと開放感で温泉を好きになって欲しいものですね。

カンチャナブリーの温泉へ 其の二 

タイでは浴槽に浸かる文化はありません。
故、日本のように温泉に浸かるなどという発想は普通ないです。

しかし、カンチャナブリにはいくつかの温泉が存在します。
タイには山岳部に温泉資源があり、カンチャナブリー・チェンマイ・ラノーンといったところに温泉施設がいくつかあります。

昨日ホテルで明日どこに行こう・・・とネット検索してるとき、この温泉を知り是非来てみたい!とやってきました。
カンチャナブリで有名な温泉ですと日本軍が掘り当てたヒンダー温泉がありますが、カンチャナブリから130km程西と遠いし、観光客も多いみたいだしこちらの方が温泉といった感じがしそうだったのでこちらに決めた次第です。
ただ、550バーツ(1500円弱)という値段は日本でもそれなりの施設の揃った健康ランドの値段ですのでタイの物価からすれば少し高いですよね。

さて、ホテルのボートに乗ること3分程。
ホテルのオーナーが経営する"Rock Valley Hot Spring & Fish Spa"に上陸しました。
rock very hot spring
川沿いの丘の上にある温泉。

rock valley hot spring
まずレセプションでウェルカムドリンクのお茶を頂き、温泉衣を貸してもらって着替えをします。
男女混浴ですので、タイの昔の人が着ていたような簡易服を着けての入浴となります。
rock valley hot spring
温泉の前にシャワーを。
蛇口をひねると竹筒から水がでてきて自然な感じいっぱいで良いです。
rock very hot spring
そして温泉!
8種の浴槽が用意されており、温度も42度くらいまであり、いい感じ。
人も一緒に来た11人(日本人2名、タイ人9名)だけでしたので、ゆっくりと温泉に浸かることができます。
日本人の御仁も参加されてたので、話をしながら温泉を楽しみます。
雨が降ってきてしまいましたが、屋根もありますし、山は雨が降ると自然の雰囲気が一層増しますのでそれもまた いとおかし です。
P1030155w.jpg
源泉は硫黄泉とのことですが、透明で臭いもありません。
ハーブ湯や中国茶の湯などもありました。
rock very hot spring
rock very hot spring
温泉で体が温まったら、川が望めるところにデッキチェアが並んでいるので、そこで寝そべって飲み物を頼んで寛ぐこともできます。
また、川を望む水風呂もありますのでそちらでクールダウンすることもできます。

さて、フィッシュスパ!
rock very hot spring
ここには2つのフィッシュスパの浴槽があり、魚達が皮膚の角質などを食べてくれます。
rock valley hot spring
フィッシュスパも37℃くらいの温度があり、温かいです。
一応腰掛けて入れるようになっていますが、浴槽が広いので全身浸かれます。
自分は足だけ、魚が一杯足を啄ばみくすぐったかったですが、足がつるつるになったように思います。

そんなこんなで1時間強温泉を楽しみました。

良かったです。
施設も綺麗で、施設も拡張工事していたのでこれからさらに大きくなるのでしょう。

帰るころにロシア人の団体30人ほどがやってきました。
丁度いいタイミングで温泉に入れたみたいです。

健康ブームも手伝って今後こういった施設が増えて欲しいなぁと日本人として思いました。
相方さんもこういった大きな風呂は初めてですが、40℃以上のお湯にも浸かり気持ちが良かったようです。
ここにはまた来たいと思います。

迎えの船は16時過ぎやってきて、ホテルに戻りました。

それから帰宅の路へ。
nakhon patom
途中ナコンパトムに寄り、タイ1大きい仏塔の下にあるマーケットで夕食を済ませてバンコクに戻ってきました。
ナコンパトムは大きな大学(シラパコーンやカセサート大学)がある為か若者が多く活気を感じました。

カンチャナブリ。
ここはパタヤやフアヒンなどと違い洗練されておらず、タイの古きを残しておりタイらしさを感じるところですね。
自然も豊富でとても魅力的なところでした。

帰ってきても温泉の効能か体の調子が良く、元気です!

カンチャナブリーの温泉へ 其の一 

タイでは金曜・土曜日と仏教の祝日の関係で3連休となります。

そんな3連休の初日の金曜日、朝からゴルフへ行き、帰ってきてからしばし熟考。
土・日と特に予定がなかったのですが、せっかくの連休なのでやはりどこかに行かなければ!
とAgodaで宿を予約し、働いている相方さんに「仕事終わったら旅行に行くから迎えにいくね」と電話し家を出ました。

5時半に相方さんをピックし、そのまま西へ。
バンコクから西方150kmのカンチャナブリに到着。

本日の宿はRiver Kwai Hotelというカンチャナブリ市街のホテル。
1200バーツでした。

その晩はホテル近くのタイ料理屋で食事をし、就寝。

翌日ホテル裏を通る鉄道の汽笛の音に目を覚ましました。

(ホテルより)
hotel

ブッフェの朝食を採り、部屋のフカフカな枕に再び顔を埋めてしばし。
10時前にチェックアウトし、さらに西を目指します。
hotel
山と道路の並木の景色が良いので運転も気持ちが良いです。

まず到着したのはタイガーテンプル。
tiger temple
ここは僧侶が保護された動物達を飼っているお寺(ボランティアも多数居る動物の保護施設?)。
ここではトラと触れ合い、写真もとることができるのですが、トラが外に出てくるのは午後からとのこと。
午前中はタイ人のみ無料で園内に入ることが出来ます。
その際エントリーが必要で、僕は相方さんに適当なタイ人の名前を付けて貰い入場。同じようにタイ人と入ろうとしていた外人がいましたが、係員に止められていました。
もうタイ人にしかみられなくなりました。(汗)
小さな動物園のようになっている広い施設を歩いて檻の中のトラなど動物を見てタイガーテンプルを後にしました。


それから、西に走ります。
(ナムトック駅、鉄道の終点の駅となります)
nam tok station

(サイヨーク・ノイ滝、タイ人観光客がたくさん来ていました。こちらの駅は泰緬鉄道の昔の駅だったのでしょうか?(現在は未使用))
sai yok noi

さて、カンチャナブリ市街から西に70km程。
今回の目的地に到着しました。
River Kwai Village Hotel。
ここからRock Valley Hot Spring & Fish Spaという温泉施設へ行くツアーが出ています。

ホテルのレセプションにてツアーの申し込みをします。
1人550バーツ。温泉へは船で行かなければいけなく、ホテルより無料の定期ボートが9:30と14:00に出ていますが、350バーツ(1艘往復)を払えばボートをチャーターしていくことが出来ます。
聞くと14:00の船は今のところ8人だというので(多くない)、14:00の無料の船で行くことにしました。
ボートをチャーターしていけば貸切に近い状態になるのでしょうが、温泉はある程度みんなでガヤガヤ入る方がいいのかなと。

時間があと1時間以上あるのでホテルのレストランでランチをとります。
lunch

ハンバーガーが結構おいしかったです。

river kwai vilalge hotel
ホテルはクウェー川のほとりに建っており、川の上のボートハウスにも宿泊できるようになっていました。

さて時間になったので、出発です。
結局この回では11人で施設まで行くことになりました。
boat
ホテルからボートに乗って5分弱で温泉施設が見えてきました!
boat
(続く)

年末航空券予約 

ちょっと先のこととなりますが、年末の航空券を予約しました。

年末は日本に行きたいと思います。
With 相方さんです。

先の記事にも書いた通り、7月から相方さんは日本語学校へ通い始めました。
日本に行ったことのない彼女、せっかく勉強するのだからその成果を試す場、次のステージを用意してやろうと今年の年末に日本に行くことにしました。

日本にいったら当然日本語での会話が必要になってきますので、彼女もこの現実的な目標に頑張ることでしょう。
日本語できなかったら甥や姪とも話せませんしね。

燃料費が上がってきているし、8月になるとだんだんと席も埋まってきてしまうので、もう航空券を予約してしまおうと。
色々と調べた結果、まだ航空券の割引料金が出てないところもありますが、ユナイテッド航空で安いのがあったのでそれで行くことにしました。

ユナイテッドだと成田着発となりますが、成田から実家までの移動もまた日本を体験するにもいいかと。また、帰りには成田空港の方が規模が大きくお土産もそろっていますし、世界各国の旅客機がみれていいかなと。
羽田だと近すぎて(空港から実家まで直線距離で2kmくらい?)、味気ないかなと。
またユナイテッドのタイ発だと時間帯が良く、朝発で午後3時前には日本着となるし、帰りは夜発バンコク深夜着なので時間を有効に使えます。

その他、キャセイの香港経由で23000バーツ、コリアンエアのソウル経由で25000バーツ程で、経由地での滞在も考えましたが値段と時間の関係で却下です。

ユナイテッドの航空券はアメリカやタイのサイトだと900US$upだったのですが、何故か日本のサイトだけ50000円弱だったので、こちらで予約。燃料費の高騰が続く昨今、この値段は安いですね!

12月25日から1月2日までの9日間で、25日の夜は街に出て日本のクリスマスを味わい(イルミネーション今年はあるかな?)、正月も味わって帰ってこようかと思います。滞在中は温泉スキーや富士山観光も考えています。

航空券代のみ相方さんに払ってもらいます。
結構な出費予想ですが、一生の思い出になるのでしょうから色々と行動するつもりです。

でも9日間は、、長いな。。

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