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デジタルカメラ購入 

3月末のサラブリ旅行に行った後にセントラルワールドで無くしてしまったデジタルカメラ。

新しいのを買いました。
Lumix TZ7
PanasonicのLumix TZ7。
ソンクラーンに日本に帰った同僚にお願いし、ネットで買って同僚宅に送ったのをタイに持ってきてもらいました。
送料込みで22000円程度。
以前もPanasonicのLumix(LX1)を使用していて、前機種同様ワイド(16:9)でさまざまなサイズを取れるのが決め手でしょうか。
以前はマニュアル撮影できるハイエンドタイプのコンパクトデジカメでしたが、今の技術だとさほど変わりないだろう(レタッチソフトを使って調整すれば良いかな)と今回はランクを下げたものを購入。
デジカメも安くなりましたね。

今後、このカメラを相棒にタイを撮っていくことになります^^

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サタヒープ 海! 

週末は土曜日は出勤日で休みは1日のみ。
だけど、最近仕事が忙しくリフレッシュがしたかったので出かけることにしました!

土曜の23時に仕事での食事が終わって、それから相方さんとオンヌットで待ち合わせて向かったはパタヤ。
深夜1時頃にパタヤのジョムティエンに到着。
適当なホテルをと、ビーチロード沿いに999Bという看板が出ていたホテルに決めました。
寝るだけなので、もっと安いとこでもいいのですが、朝食のブッフェが好きなのでそれなりの品数のありそうなホテルに。
起きたときに部屋から海が見たかったので、Sea Viewの1200バーツの部屋にしました^^
ホテルの部屋より
日曜日は7時過ぎに起床し、朝食を食べて、目の前のビーチを散歩。

それからホテルをチェックアウトし、サタヒープへと向かいました。

サタヒープの街を過ぎ、ウタパオ空港を過ぎて、パタヤ(ジョムティエン)から40km・30分強程で到着したは岬の先端。
サメーサーン島という島に行くことにしました。
サタヒープは軍がキャンプをはっているところであり、その土地の多くが軍の敷地となっています。
この島も軍の管理下となります。

博物館のある施設にて島へのツアー(?)を申し込むことができ、ツアーは島への船代とシュノーケリングツアーが付いて1人250バーツとお安いです!
2人でも島に渡って、シュノーケリングに連れて行ってくれるとのこと。軍(政府関係?)の施設なので、利益関係ないのかな。

埠頭まで、軍の車で連れて行ってくれ、そこから船で島へ。
埠頭
埠頭でも海はとても綺麗で、熱帯魚が泳いでいるのが見えます^^

僕らともう1家族の6人でゴムボートに乗って10分ほどでサメーサーン島に到着!
軍の敷地で、商業施設もなく、人もおらず静かです。
サメーサーン島
サメーサーン島
そして海がきれい!

海で遊んで、休んでたりしていると、違うグループがやってきて、皆でシュノーケリングへ。
講習を受けたあとに、軍の船に乗り込んでシュノーケリングのポイントへ移動します。
船
係員はすべて軍人さんです。
シュノーケリング
シュノーケリングではいろいろな珊瑚や魚を見ることができました!
でも大きな魚はそんなに見れなかったです。小さめの熱帯魚はたくさんです^^

シュノーケリングを終え、水浴びをし、島を離れて陸に戻ってきたのは15時。
それから施設内のフードセンターでご飯を食べました。

帰りはいくつかのお土産ポイントに寄ってからバンコクまで戻ってきました。

1日だけの休みでもショートトリップできますね!
サメーサーン島

サメーサーン島

map samae san

ソンラン休暇旅行 

map ソンクラン
今回ソンクラン期間に3泊4日で旅した旅行。
振り返ってみればいろいろな所に行ったものですね^^

旅行中にかかった金額は大まかに以下の通りです。

ホテル代
カンチャナブリ:600バーツ
シーナカリンダム:3300バーツ
スパンブリ:1200バーツ

食事代
1200バーツ位

遊び代(船・入場料等)
400バーツ位

ガソリン代
1100バーツ

合計 7800バーツ

これは2人分なので半分に割ると1人3900バーツですね。
実際は自分が宿泊代を出してそれ以外を相方さんが出していました。

やはりタイランドの旅行は安くあがっていいです^^

ソンクラーン休暇旅行 スパンブリ⇒アントーン⇒バンコク 

朝のホテルのバイキングは品数も結構そろっていました。
ソーセージにハムに食パン、オムレツを焼いてもらい、野菜の炒め物とお粥とオレンジジュースに牛乳の朝食。
やっぱりバイキングは好きです^^

今日はお昼過ぎに相方さんをアントーン県にあり実家に送り届けます。
その前にスパンブリ県をちょっと探索。

まず向かったのはスパンブリの街より北に30km程いったところにある"タラート・ローイピー"。日本語に直すと百年市場、その名の通り百年以上の歴史をもつ市場です。
100years market
100years market
古い建物が立ち並ぶ市場、ここはタイ人に有名で多くの観光客が来ていました。

ここで僕の好きなお菓子を発見!
karame
ガラメというお菓子です。
黒と緑がありますが、緑が僕の好物です。
これはもち米の粉(上新粉?)とココナッツミルクとバイトゥーイという葉(緑色になる元)から作られていて、ういろうみたいな食べ物です。

本来 黒のガラメがメジャーなものとなりますが、黒は緑と比べて甘味が強く、緑はそれほど甘くなく草もちみたいな味がしておいしいのです!

相方さんの実家へのお土産用と自分用と購入^^
バンコクでもなかなか見つけることができない一品です。(特に緑!)

それから市場を開いた人の旧家を見学したり、散策した後にここを後にしました。

それからさらに北に30km、チャイナート県に近いブンジャワークというところにいきました。
ここにはタイ国内最大の淡水魚博物館があるということで、立ち寄りました。
まあ、普通の水族館でした。
aquarium

ワニのショーも見て、アントーン県に向かいます。
熱帯ジャングル地域(?)を通り、南に南下。
途中の集落ではソンクラーンで水掛にいそしんでいました。

そして到着、相方さんの実家。
田舎です(笑)
うち(日本)の田舎を思い出しました。

ここで家族に挨拶し、お昼にガパオ・ガイ(鳥のバジル傷め)とパッタイなど作ってもらいご馳走になりました。

僕は1時間ちょっとで失敬して、バンコクへの帰路につきました。

相変わらずオンヌット通りはピックアップトラックの水掛隊が多く繰り出しており、道路が渋滞しておりました。。

ソンクラーン休暇旅行 シーナカリンダム⇒スパンブリ 

朝の7時半頃起床。

sunrise

朝食はビュッフェ♪
リゾートやホテルに宿泊する楽しみのひとつであります^^
フレッシュジュースとカオトム(お粥)、ソーセージ・ハム・卵・トーストなどを食しました。

部屋にもどって水着に着替えてから、湖へと。
部屋の近くにカヤックが多数繋がれておりそれを無料で使うことができます。
救命胴衣とパドルを持っていざ出陣!
思ったよりも簡単にスピードが出て、結構離れたところまででてきました。
そこで相方さん「ここにはワニいないかな??」と一言。
確かにタイですから、ワニがいてもおかしくないですよね。。ちょっと不安になり、宿に近いところで遊んでました^^;

カヤックを終えてからは救命胴衣のまま湖に入って遊んでました。
水深があり足が届きませんので、ぷかぷかと浮いてました。
水の温度もちょうど良く気持ちが良かったです^^

11時に宿をチェックアウト。
今日の宿をどこにするかまだ未定でしたので、とりあえずカンチャナブリの街へ向けて車を走らせます。
1時間程でカンチャナブリの街近くまで来て、スパンブリという相方さんの実家があるアントーン県隣の県まで直に行ける幹線が通っていたのでスパンブリまでを本日の目的地としました。

1時過ぎにスパンブリの街に到着。
スパンブリ県はバンコクより北西に120km程行ったところにある県で、特にこれといった特徴があるところではないようです。
まずテスコロータス(ショッピングセンター)に寄り、昼食。
フードコートでぶっ掛け飯(35バーツ)と10バーツ寿司4個、アイスクリームを食しました。

そして本日の宿探し。
ホテルを3件廻りましたが、一番綺麗だったホテルに決定。
Sri u-thong Grand Hotelというホテルのスタンダードルームで1200バーツでした。

少し休憩してからガソリン補給と車で街を少し散策。
temple
この龍は大きいですね。
スパンブリはお寺が多いようです。

ソンクラーンということで中心部にて催し物があるようで、賑わっていたので車をとめてそこに行ってみることに。屋台などがたくさん出ていましたが、まだ日が沈んでなく、お腹も空いてなかったので、ショッピングセンターに入りました。
そこにボーリング場があったので、ボーリングをして運動&時間を潰すことに。
レーンの管理等悪かったですが、値段が3ゲーム100バーツと安いので良しとしましょう。
2ゲームだけやって、外にでました。

festival
festival
祭りの会場の最前線にはステージがあり、歌手が歌いダンサーが踊っています。大音量です^^;
また、食べ物の屋台が長~く連なっており、物色しているだけで楽しいです^^
ここで夕食。
豚の串焼き、鳥の串焼き、揚げ餃子、フライドポテト、カキ氷等を食べました^^

それからホテルに戻って、買ってきたマヨンチットを相方さんに剥いてもらい食べ、就寝しました。

ソンクラーン休暇旅行 カンチャナブリ⇒シーナカリンダム湖 

朝7時過ぎに起床。
8時過ぎに出発です。

まず寄ったのはクウェー川鉄橋。

クウェー川鉄橋

映画『戦場に架ける橋』の舞台ですね。
橋の上を歩くことができるので歩きますが、とくに柵もなく下に川を望め落ちることができるのでちょっと怖かったです^^;
クウェー川鉄橋
またこの橋を往復して渡る観光用の列車が運行されているのでそれに乗りました。15分程で20バーツ也。

それからカンチャナブリを西に進みます。
カンチャナブリ県の西端はミャンマーと国境をせっしており、自然豊かな巨大な県なのです。
山に入ると牛注意の看板だけでなく象注意の看板も多く見受けられました。

国道3199号線を進むこと(景色がいいです^^)1時間弱(カンチャナブリの街より70km弱)、エラワン国立公園に到着しました。
有名なエラワンの滝に寄ります。(入場料1人40バーツ(タイ人価格)、車30バーツ)

エラワンの滝は7段に別れており、7段目まで行くには2km強の山道を進まなければいけません。
僕らはもちろん7段目まで行くことに。
エラワンの滝 1段目

1段目・2段目はご飯をもった家族連れで賑わっています。
2段目から先は自然保護の為、食べ物を持ち込めなくなっています。飲み物も申請してお金(20バーツ)を預けてボトルにマーキングをし帰りにそれを持って帰ってきてお金を返してもらうようになっています。

山を登ります。整備された道というより獣道。
5段目の滝にて休憩することに。
エラワンの滝 5段目
汗ダクダクで暑かったのですが、水は冷たく、木陰の滝壺はアッという間に暑さを奪ってくれました^^
また水のなかには魚がいて、足を入れるとパクパク足を食べてきます(笑)
いま巷で流行のフィッシュスパですね。天然フィッシュスパ。
エラワンの滝 5段目でフィッシュスパ
ただ、小さい魚だけでなくそれなりの大きさの魚も足をつついてくるのでちょっと痛いです。
10匹以上の魚に絶えることなく足を食べられ続けていました^^

20分ほど休憩した後に7段目を目指して再出発し、山道を進み、、、、7段目の滝に到着!
エラワンの滝 7段目

7段目の滝は色がエメラルドグリーンで綺麗です。
石灰成分が多く、それが陽に当たってこの色を造っているようですが、水は涼しく気持ちがいいです。石灰が底に溜まっているのはちょっと温泉気分で^^
エラワンの滝 7段目
ここでも天然フィッシュスパで足を食べてくれます。ここの魚は小さかったので痛くなく気持ちが良かったです。
白人の人達も多く見受けられました。

帰りはひたすら歩いて下山し、30分強で下まで戻ってきました。
途中で岩を下るところで滑ってお尻を打って痛かった。。
駐車場のあるところにはお店がたくさん並んでいて、暑くて疲れていたのでエアコンのあるハンバーガーのお店で昼食をとりました^^

エラワンの滝より5km程行くと、シーナカリンダムの・・・があり、そこを見学。
水力発電もしているようです。
シーナカリンダム湖はとても巨大で、水力発電を行っています。

それから本日の宿であるリゾートへ。
Raya Buri Resortというシーナカリンダム湖に面しているリゾートです。
raya buri
辺鄙な道を進み、、到着。
本日予約していたのはIsland Sweetという部屋でAgodaで予約して3300バーツ程でした。
Raya Buri Resort room

部屋は湖の上に浮かんでおり、バルコニーから湖を眺めることができます。バルコニーから湖にダイブすることもできます^^Raya Buri Resort room
部屋はきれいで、インターネットも使えます。シャワーの湯沸かし器がRinnaiのガス制なのは感動しました!暑いお湯が勢いよく出てきました。

リゾートの周りには他のリゾート以外は特になにもありません。
集落に行き、飲み物などを買って夜はリゾート内のレストランにて食事をとりました。
スープとご飯物、マンゴーシェイクなどを注文しましたが320バーツと安かったです。
raya buri
夜はバルコニーに座りながら、空一面の星を見ていました。
インターネットやニュースなどでバンコクの騒乱を知り、びっくりしましたが、ここはそんなものとは無縁の自然の中のゆったりとした時が流れていました。

ソンクラーン休暇旅行 BKK⇒アンパワー⇒カンチャナブリ 

本日よりソンクラーン休暇!
自分は4月15日までの6日間が休みとなります。

休暇中はもちろん旅行!
ということでまず午前中に自動車修理工場に行って、定期点検・タイヤの交換をしてきました。

夕方になり、6時に今日まで仕事だった相方さんを拾って出発!
明日(11日)の夜はカンチャナブリのリゾートを予約しており、13日に相方さんをアントーン県の実家まで送っていく予定ですが、それ以外は未定です。

とりあえずセブンイレブンでM-150(栄養ドリンク)とフランクフルトを買って食し、西を目指します。
これといって行くところが思い浮かばなかったので、サムットソンクラーム県のアンパワーに寄りました。
アンパワー
バンコクより80km程のところにあるアンパワー。
夕方から賑わう運河のマーケットです。
7時過ぎに到着し、ぶらぶらします。
運河沿いにお菓子や食べ物の屋台が多く並び、雰囲気があります。
ここは蛍のツアーが有名で、僕らも船に乗って蛍見学することに。
アンパワー

乗り合いのスピードボートに乗って運河をぐるっと廻ります。1時間のツアーで60バーツ也。
なかなか人が集まらずに30分ほど待ちました^^;
(たくさんの業者・船があります)

定員の10人が集まり、8時前に出発!
暗闇の中、船尾に赤いランプだけをともして、木の生い茂る運河を進んで行きます。
蛍はまとまって木に集まっており、白い光をピカピカさせていてクリスマスツリーみたいです。
すごいとまでは言えませんが、それなりに蛍をみることができました^^

それから夕ご飯を食べて気付けば夜の10時近く。
まだ今日の宿を決めていません。
ここアンパワーの運河沿いにコテージがあるリゾートがたくさんあり、ここにしようかとも迷いましたが、先に進もうとカンチャナブリの街までいくことに。

アンパワーからカンチャナブリまではラチャブリ県、ナコンパトム県を通り100km程です。
カンチャナブリの街まで1時間強で到着。
リバークワイホテルというところに寄りましたが1泊1400バーツということで、、寝るだけなのでその隣のリバーインというところに決めました。
1泊600バーツで基本的なものは揃ってます。

12時過ぎにおやすみなさい。

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