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4月2日 久しぶりの学校 

英語学校のテラスより









4月2日月曜日
1ヶ月半ぶりとなる英語学校へ行ってきました。
「日本で就職するから帰る!!」
と言って帰った手前ちょっと恥ずかしくドキドキしていたのですが、みんな温かく迎えてくれました。ほっとしました^^(日本で何人かとメールなどのやり取りしていたので僕が来ることはみんな知っていたようです。内緒で行きたかったのにぃ(>_<" ))

日本から持って来たお土産はお菓子。
もうタイへのお土産=チョコレート菓子が自分の中での定番となってしまいました^^;
ポッキー、チョコクッキー、やわらかいチョコレートetc...
コアラのマーチの子袋パックも持っていったのですが
「これタイのスーパーで普通に売ってるジャン・・・なんで買ってきたの??」
とおっしゃられていました。。。
あと、日本の友達が持たせてくれた白身魚を加工した大きなお菓子(よちゃんいかの白身バージョン??数百円する お札を模した面積の大きなやつ)も好評でした^^

英語学校は契約の期限が今年の8月まであるのでこれからも時間があるときに行こうと思っています。

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4月1日 アパート決定! 

Siam Paragon









4月1日 バンコク2日目
朝早くに起床し、オイル君と共にホテルで朝食をとった後にさっそくアパート探しに出かけました。

タクシーで向かった先はオンヌット。
そして正午頃、2件のアパートを見たのちにアパート決定!契約!!
5555(タイ語で5=ハー、ハハハハと読みます)
タイについてから一日もたたないうちに決定ヽ(´ー`)ノ

決めたのはオンヌットにある先月オープンしたばかりの新築アパート。
テレビも冷蔵庫もなしで8,000Bはちょっと高いかなぁとも思ったけど、まあBTSまで徒歩4分だし新築だしキレイだしランドリー・レストランあるしでここにしちゃいました。

そして数日後に入居、テレビは自分で買って冷蔵庫をレンタル。
冷蔵庫レンタル・インターネットがそれぞれ500B。光熱費が1000B位だから込み込みで10000Bになりますね。まあ、OK。
ちなみにテレビなのですが、買ってオートプリセット(自動的にチュナー合わせをしてくれる機能、これやっていない人多いのでは??)してみたらチャンネルが約70chありましたΣ(゚∀゚;)
でもUBCではないのでHBOとかBBCとかESPNとかないのですけどね。。
まあ、NHK・MTV(タイランド)・中国の日本の番組専門ちゃんねる(日本語音声)・映画チャンネル10ch以上とかあるので文句は言いませんが^^;

そんな感じで現在オンヌットに住んでいます^^

タイの平均世帯収入 

これもまたタイについてわかる記事
タイの平均世帯収入についてです。

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タイの世帯月収平均1.8万バーツ、04年から9%増加
2007/4/24 (15:41)| 主要ニュース 経済【タイ】
タイ統計局がまとめた06年の家計調査によると、タイの1世帯当たりの平均収入は月1万7787バーツ(04年1万4963バーツ)、平均支出は同1万4311バーツ(同1万2297バーツ)、負債額は11万6585バーツ(同10万4571バーツ)だった。04年からの増加率は収入の9%に対し、支出は7.9%、負債は5.6%にとどまった。

地域別の家計状況
▼バンコク首都圏(バンコク、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン)
収入3万3088バーツ(04年比8.4%増)
支出2万4194バーツ(同5.6%増)
負債15万5212バーツ(同0.1%減)

▼中部
収入1万9279バーツ(同8.6%増)
支出1万5373バーツ(同7.6%増)
負債11万3475バーツ(同0.7%減)

▼北部
収入1万3146バーツ(同9.9%増)
支出1万1185バーツ(同9.3%増)
負債11万4201バーツ(同9.7%増)

▼東北部
収入1万1815バーツ(同7.9%増)
支出1万316バーツ(同10.3%増)
負債10万1882バーツ(同10.6%増)

▼南部
収入1万8668バーツ(同13.6%増)
支出1万5260バーツ(同8.8%増)
負債11万4179バーツ(同11.3%増)
from newsclip.be
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バンコクの平均世帯収入、飛びぬけてますね。。
借金は平均12万B弱と結構少ない??
ちなみに日本の月間平均世帯収入は約48万円(平成15年度)です。

FTA締結!! 

ちょっと話が古いのですが経済連携協定に着いての記事。
タイと日本の関係がわかるような記事になっています。

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日タイ経済連携協定に調印、10年で関税ほぼ撤廃
2007/4/ 3 (23:51)| 主要ニュース 経済
【タイ】安倍首相と訪日中のタイのスラユット首相は3日、自由貿易協定(FTA)を含む日本とタイの経済連携協定(JTEPA)に調印した。協定発効から10年以内に日本からタイへの輸出の約97%、タイから日本への輸出の約92%が無税となる。労働者の受け入れ、投資などに関する規制も緩和される。日本の国会の批准後、発効する。

 タイはEPA発効から10年以内に完成車などを除くほぼすべての鉱工業品の関税を撤廃する。また、日本の製造業投資に対する規制を強化しないことを約束。製造業関連の修理・メンテナンス、小売り・卸売りなどの一部について外資規制を緩和する。人の移動分野では、在タイ日本人の滞在・労働許可の取得に係る条件を緩和する。

 日本は多くの農林水産品を含む包括的な関税撤廃・削減を行うほか、自動車や鉄鋼などの産業・農業協力を行う。タイ伝統舞踊、タイ語などの指導員の入国・就労も認める。

 日本にとってタイは東南アジア諸国連合(ASEAN)で最大の輸出先だが、輸出品のほとんどが高関税で、JTEPA発効による関税撤廃のメリットは大きい。タイはまた、日本企業の進出数がASEANで最多という日本の中核的な生産拠点であり、投資ルールの整備やサービス自由化による事業環境の整備も期待される。

 タイは食品、農産物などの日本への輸出拡大、日本企業の対タイ投資増加を期待。同国屈指の輸出産業に育った自動車産業の育成・高度化にも日本の支援が欠かせないとみている。 

 JTEPAは05年8月に大筋合意、06年4月に調印する予定だったが、タイの政局混乱でずれ込んでいた。昨年9月のクーデターで政権を奪ったタイの軍事政権・暫定政府は国際的な孤立と投資の落ち込みをカバーするため調印を決断。タイを重視する日本がこれに応じた。今年が日タイ修好120周年にあたることも調印の追い風となった。タイ国内にJTEPAに対する幅広い反発はないが、非政府組織(NGO)や一部政治家が、タイが日本の産業廃棄物の捨て場所になるとして反対していた。

 日本がEPAに署名したのは、シンガポール、メキシコ、マレーシア、フィリピン、チリに続く6カ国目。タイは05年にオーストラリア、ニューランドとの本格的なFTAが発効し、ASEAN、中国、インドとも関税引き下げを進めている。

 日本にとってタイは7番目の投資先、第7位の貿易相手国。06年のタイとの貿易額は輸入が1兆9639兆円、輸出が2兆6647億円だった。輸入は半導体、コンピュータ・関連製品など機械類、電気機器が40%近くを占め、次いで天然ゴムなど農林水産品が16%。輸出は機械類・電気機器が46%、鉄鋼金属が19%だった。

 タイの国内総生産(GDP)は05年で約1690億ドル(日本の約27分の1、埼玉県とほぼ同規模)、1人当りGDPは2577ドル(日本の約14分の1)。タイにとって日本は外国直接投資の4割以上を占める最大の投資国、最大の貿易相手国。

from newsclip.be
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タイと日本の距離がこれでまたひとつ縮まりましたね^^
相互の交流が深まることを願います。

3月31日 タイに戻る! 

3月31日
エアインディア309便
成田空港 滑走路脇に植えられた満開の桜を惜しみながらバンコクへと飛び立ちました。

「タイ人ですか??」
飛行機で隣に乗っていたタイ人のおっちゃんが早くも僕にこう語りかけてきました。。。
・・・やっぱりそうなのね==”
でも、そのおかげでタイ語でいろいろと会話してリハビリできました^^
話していたのはタイ人の父・息子で日本にはツアーの旅行に来ていたとの事。1週間 約5万Bの旅で東京をはじめ富士山・名古屋の方まで行ったのだそう。日本料理は味が薄い!とお決まりのことも言っていました^^;

6時間のフライトを終えてタイに到着!
暑い!!(←カバンにスペースが無かった為 スーツ着用)

タクシーで定番のラチャダー地区にあるワタナマンションに向かい、その後日本人の友達と食事をし、オイル君がやってきたのでした。。

一ヶ月半ぶりのタイランド・・・
ぜんぜん違和感ないですね^^

プロローグ その3 

タイに一年留学するのと就職して生活していくのは大きな違い。
ある意味で日本を捨てる覚悟も必要だし、親だって子供が目の届かない遠いところにいってしまうので心配もたくさんかけてしまう。日本の友達ともいままでのように付き合うわけにはいかない。。
簡単に「向こうで就職するわ!」とはいかない。
タイで働こうと決断するに相当悩み、決断力を要しました。

日本よりだいぶ後進国でリスクの高いタイでどれだけのものをえられる?
両親の将来の面倒はどうすればいい?しっかりみられるのか??(←長男)

飛行機でたった6時間でついてしまうところなのだけど、国の違い・元来の距離の違いを感じました。

それでもやはり後悔はしたくなかったし、本能的な部分で行きたい・行くべきだという思いが後押ししてこの決断にいたったのです。


そして、現在バンコク

今日は先日お話した面接があり会社に足を運んできました。
社長との面接。緊張しました。

そして、無事内定をいただきました~~!
(オメデトゴザマース><")

決まったのは世界各地に支社のある日本の大きな会社のタイ支社。
その営業部に配属されることになります。
この会社のいいところは現地採用&タイ人が主体となって会社を運営していくところ。つまり駐在の使いで働くという感じではなく、こちらに主体性が求められるところなのです。
お給料は、まあ 貯金できますし、昇給も本人のやる気次第で結構あがるみたいなので一安心です。
来月から働くことになります。

さて、プロローグもこれくらいにしてバンコクより情報を発信していきたいと思いま~す^^

プロローグ その2 

現地採用を心に決めバンコクへとやってきた僕なのですが、実際に職が決まらないと話が始まりません。

現在なのですが、実は知人から紹介を受けた会社がひとつあって(もっとも紹介だけなので後は自分の実力で入らなくてはならないのですが…)、先週その会社の幹部の方とお会いしていろいろとお話を聞きこちらの働きたい意向を伝えてきました(一次面接)。そして来週に社長との二次面接を受ける予定なのでまだ決まっていないのが現状です。

現代において一社だけしか受けないというのは非効率的で、本当は大学時の就職活動みたいにいろいろな会社を見て回ったりたくさんエントリーしたりとやってみたいのですが、今回は紹介していただいた義理を果たしたいというのもありますし なにより本当に働いてみたいと思える会社なのでそれをやっていません。それをやってしまうと気持ちにも微妙な迷いが生じてしまいそうですし。。

もしその会社がダメだった時には様々な手段を使って職を探したいと思っています。

なので現在は特にこれといってやることが無いのでまだ期限の残っている英語学校へ毎日足を運ぶ生活を送っています。

続く

プロローグ その1 

ブログ作ってさっそく放置・・・
すみません=="

さて、僕は今バンコクにいるわけなのですが
何故バンコクにいるか、、
ここにたどり着くには多くのお話が必要なのですが、結論から言いますと、

バンコクで生活する為→現地採用で働くためにやってきました。

日本で就職をしてタイに関係のある仕事をしようと思い留学を終えて日本に帰国したわけなのですが、、
就職活動をしていてもなにかひっかかる、思っていることととやっていることが矛盾しているのではないかと疑い始め、いろいろと悩み考えた挙句に"タイに関係する・タイでやりたいのであればタイに行ってしまえばいいじゃん。" と、いう結論に至ったのです。

そこにはタイでは何をするにも日本よりもハードルが低く感じられタイにいるときのほうがよりアクティブに行動できる自分がいる。とてもいきいきする自分がいる。
そして、そのようなことから様々な自分の成長をみることができそれが生活感があるタイでの生活をより強くしてくれる。(←向上心の強い子)
というのを自分は感じた為にとてもやりがいがあるなと思ったというのを付け加えておきます。
もちろんタイが好きという大前提がありますけどね。

先進国からすればタイでの経験はキャリアにはならない。そんなふうにもいわれ、ハイリスク??リターンのなかでどれだけのものを得られるのかはわからないのですが精一杯やってできるだけ多くのリターンを得たいと意気込んでいます。
一度の人生なので悔いの無いように、できるだけいいものにしたいですもの。
もしタイでやってみて自分にとって得るものが無いようであれば30歳手前で日本に帰ることを考えるのだと思います。

僕が留学後に見えた次のステップ。
それがタイで働き生活していくことだったのです。

続く

只今バンコク! 

暑い、暑いです==" ここバンコク。
そんなこんなでバンコクにやってきてしまった僕ですが今回の渡航の目的はまた改めて書かせていただくとして、

改めまして こんにちは。
このブログについてなのですが、一年弱のタイ滞在で学んできたタイ語・(僕の)発展途上のタイ語をこれからも続けていこう、みんなと一緒に学んでいけたらと思って作ったものです。
まだ方向性も全く定まっていないのですが、将来的にはタイ人・日本人が語学についてコミュニケーションを取り合えるコンテンツなんかも作れたらいいなぁ~と考えています。
タイでの生活の話など交えてより生活型のタイ語を配信していければと思います。
まだデザインや内容などぐちゃぐちゃなのですが、良くなるように改良していきます。
宜しくお願いします。

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