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仕事開始 

さて、前記事でも触れましたが8月後半より新しい職場で勤務開始しました!

いままではメーカーで働いていましたが、今度は商社。
とはいっても、客先は日系大手メーカーと変わらないので仕事のスタイルは大きく変わらず、今は取引先に挨拶回りをしたり、実務を覚えて開始したり、といったことをしています。

以前の会社と違い、社員は少ないですが、逆にそちらの方が自分には合っているみたいです。
日本人も自分を含めて2人しかいませんから、その分いろいろなことを教わって、広い範囲で仕事してと今後充実しそうです。

主にアジア圏となりますが、海外とのやりとりも多く、今後積極的にやり取りをしていきたいです。
現在イスラム圏(インドネシア・マレーシア)ではハリラヤ休暇(ラマダン明けの長期休暇)に入っているので、生産が動いていなく仕事に支障をきたしていますが・・・^^;
現在タイの製造業は好調トレンドでどこも増産!といった感じですね。

車も勤務初日に支給してもらいました、走行距離が結構いっていますが、、思っていたよりも綺麗な車でよかったです。休みの日も乗っていいと言われているので遠慮なく乗らせてもらっています。(休日の給油の際には自費でガソリンを入れることとします)

また毎朝、同敷地内の別会社である工場のスタッフと共に朝礼をやるのですが、その中でラジオ体操第1をやります。(これ好き!)
ただ、タイ人のラジオ体操、、音楽と合ってないし、動きがフライング気味なんですよね。。
自分が前に立って見本でやってやろうか、とちょっと不満な自分です
                              o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

ゴルフもやる機会が増え、来月も週1くらいでゴルフが埋まっています。
ちょっと上手にならなければ。。

そんなこんなで、新しい生活を開始しました。
仕事を含め、生活を充実したものにしようと思います。

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転職のお話 その4 

(転職のお話その3からの続きです)

さて自分が就職を決めたところですが、それは1番最初に面接を受けた会社。

マネージメントが学べ、幅広く仕事が出来き、諸外国との仕事もできる。
これが今回自分が優先で求めていたことで、それが十分にできる環境であると感じたからです。
また、日本の社長との面接で3年後には日本採用に切り替えてくれる約束も頂きましたし、場所的に今住んでいるところを引越ししなくても良いというのも大きな決め手となりました。
日本採用になれば、給料は倍になりますし、住宅手当も出、子供ができたら学費の補助もありますのでタイでの将来を選択という場合にはこの保障は大きいです。
あと、面接のときに初めに対応してくれたタイ人従業員の感じがよかったのもありました。
タイ人の従業員のレベルや雰囲気というのは、会社によってそれぞれ異なっており、よく教育されているところやそうでないところもあります。会社の雰囲気だとかタイ人従業員の感じ・対応というのも会社を量るひとつの判断材料でした。

その他内定を頂いた会社の中には、現在(日本人)一人でタイの会社をみていて同時に海外の支店も見ているので、タイを(自分に)みてほしいといった会社もありました。ただ、これは内定いただきましたが今の自分には実力不足ですね^^;やってみてなんぼの世界だとは思うのですが。。

今回の転職活動はこうして幕をとじることとなりました。

面接はうまくいきましたが、書類で落とされることもありました。
また、給料を高く設定すれば(自分はそんなに高くはなかった)、それだけのことが求められるでしょうし、ハードルも高くなると思います。
出来る人であれば初めは低くても追って給料が大分上がるということも茶飯事なことだとも思います。


人材紹介会社も会社によって違いました。
力のない会社だなと思ったところもありますし、献身的な会社だなと思ったところもあります。
自分はBTSサラデーン駅からすぐのS社にとてもお世話になり、そこの紹介で決めました。

さて、就職を決めてこれからがスタート。
自分の舞台を定めましたので、あとは頑張ってどこまでやれるかです!
いろいろな意味で、金稼ぎの開始です。
以上

転職のお話 その3 

(転職のお話 その2からの続きです)

初めての面接が決まり、さっそく面接に伺うことになりました。
バンコク郊外の工業団地内にある商社。
今回最初の面接ということで緊張しましたが、1時間強の面接いろいろと話をしました。

それから暫くして、1次面接は合格で面接で今度日本から社長がくるからその際に2次面接を設けるとの話を頂戴しました。

また、同時期にもう一社の面接をしました。
こちらは財閥系の割と大きな会社で、担当の面接官は学歴もしっかりしたエリートなのでしょう、なぜか始めは説教されているみたいになりました。なぜに。。
「求職者でまともな(?)人材は少なく半分は書類で落としているし、採用決定が出来ていないからまだ面接しているのだ」と、自分も駄目な気がしてくる位の圧迫面接に感じました^^;
上から目線の面接が前半を占めました。
しかし、1時間半の面接の後に、翌日面接合格の連絡(2次へ)を頂きました。

それからうまいことに上記2社の2次面接を含め、5日連続で5社の面接が決まりました。
その中から就職先を決めること。
転職ではタイミングというのが重要で、会社も内定後それほど待ってくれませんので、5社で内定頂けたらその中で決めようと思ったのです。
求人も時期によってすごく良いのがあったりすると思いますし、求人があっても実際は選考中で内定者の返事待ちだったりすることがありますので、タイミングというのが転職の大きな肝となってきます。
もっともこれは運に起因するものが多いものだと思うので、自分のちからでどうこうするのなかなか難しいですね。

5日間連続面接ですが、すべて合格。
4社から内定を貰い、1社は2次面接へという結果でした。
自分は正直、面接には苦手意識があったのですが(正しくあろうと猫かぶってしまう)、今回少しだけ自信がつきました。
7つの面接を受けましたが、一回も落ちることがないという奇跡的な内容でした。

どこもそうでしたが、面接でまず見られるのは仕事に対してやる気があるのか無いのか。
タイでサバイサバーイで仕事がしたいという人もみられるために、まずそこを判断されることが多かったです。
なぜタイに来たのか?という質問も必ずされますが、これはそういったこともみているのだと思います。もちろんその人のタイに来た背景にも興味があるのだと思います。

また、当然ですが会社は長く勤めてくれる人かどうかということをみていました。

あとは、若さゆえの元気も多少みせるようにしていました。
タイで仕事をする上で体力というのは必要だと思いますし、仕事に対する姿勢、ガムシャラさも表すようにしました。
あと、自分がその会社で働くということをイメージしてから、仕事に対する質問もそれなりにしていました。

面接の時間はどこも長く、半分以上の面接で1時間半以上かかったので、ちと疲れます^^;
ただどこも話しているよりも聞いている時間の方が大分多かったと思います。


給料は1社を除き希望給料でOKで、それ以上を提示してくれたところもありました。
また、今回求人で感じたのは車を支給してくれるところが多かったこと。
郊外の会社だとほとんど営業車の支給をしてくれる求人でした。
自分は車の運転が好きなので、これは条件にも入れていました。

また、2つ目に書いた割と大きな会社では、海外傷害保険(病院タダ)はもちろんですが、子供が出来た場合には日本人学校の学費も全額補助というのはいい待遇だなぁと思いました。

さてどこに決めるのか、人生の選択となります。
続く。

転職のお話 その2 

(前回からの続きです)

辞職願を受理して貰い、転職活動を開始することになりました。
転職にあたっては、人材紹介会社に登録をするのが一般的でいくつかの会社に登録することにしました。

履歴書と職務経歴書を作成し、人材会社に電話して面談・登録の予約を入れる。
自分は4社の人材会社に登録をしました。
そこで決めなければいけないのは希望給料。
タイでの給料というのは、会社によりけりで一概に一般化することができず、同年代でも貰っている人は貰っているし、逆の場合もしかりです。
転職で給料を上げるということは一般的なことなので、自分も当然ある程度上げた給料を提示。
しかし、初めて面談した会社にて、今は少し昔と比べると給料の相場も下がっていて、特殊技能もなく何の変哲もない(?)経歴では普通6万バーツ位だよ とのことを言われました。(昔は経験があれば10万バーツ以上など給料の良い求人がたくさんあったが今は少なくなっている。)
もっと高い額で希望給料を出していた自分は、そんなの会社によりけりでしょう と思いつつ少しだけ修正をすることに。
今まで貰っていた給料は現地採用で一般化してみればそれなりによい給料だとのことを言われました。

また、求人に関しては昨年に比べると今は大分増えてきたとのことです。

そんな感じで4社に登録しました。
まずその会社専用の登録用紙に記入しなければいけないところもありましたし(3社)、履歴書と職務経歴書だけでOKのところもありました(1社)。
面談では語学能力テストということで、タイ語・英語とも会話のテストもしました。(1社は実施せず)
そのうち一社では、タイ語で普段使わないようなすごい丁寧語(食べる→召し上がる のような感じ)で質問されたので何回も聞き直しました。そんな普段使わない言葉のマニュアルを読まれても、ちょっとわかりませんです^^;

タイ語は会社で毎日使っていましたし、英語も面と向かっての会話くらいでしたら大丈夫なのでとりあえずOK(業務で支障ない程度)だったとは思います。

登録後はメールであったり、電話であったりで案件を紹介してくれます。
紹介してくれた案件はこちらが承諾すれば、その会社に履歴書・職務経歴書を人材会社の方から送って応募をしてくれます。

ちなみに人材紹介会社では、就職が決定すると決定先の会社から人材紹介会社に2か月分の給料が手数料として支払われる仕組みになっているようです。

そして、初めての面接が決まりました!
続く。

転職のお話 その1 

さてすでにお伝えしていますが、7月末に3年強勤めた会社を辞めて8月後半より新しい会社で働き始めることとなりました。

前社はタイで初めて就職した会社であり、未熟者ながらもいろいろなことをやらせて頂きました。
また、自分を厳しくも育ててくれた会社でもありました。

そんな会社を辞めて新しい所へ転職しようと思ったのは年初の事。
大きな会社ではありませんでしたが、前社は日本人が多く、自分の仕事の将来の拡がりに疑問を感じたのと給料に関して不満を持ったのがきっかけです。
平たく言えば、もっとタイ以外の海外と関わる仕事をしたいし、マネージメントも学びたい。また、給料も1年目と最近では仕事の量が全然違うのにと昇給がなされていない(日本人皆されてなく、進言した時に上げるとのことだったがなされず・・・)。これ以外にも理由はありますが、上記が主なものでした。

そんなこんなで転職を決意し、社長に辞職を告げたのが2月上旬。
野暮ですが、辞職を告げずに転職活動を開始するのが嫌だったので、先に辞職を言おうと決めていました。(お世話になった会社に内緒ですることが背徳的で、転職活動が後ろめたくやりにくいと考えた為)

しかし2月の時点ではいろいろとあり、辞職を取り下げました。

それから4ヶ月後の5月末、やはり転職に踏み切ろうと辞職を告げました。
ここで受理してもらい、7月末での退職という結論を出しました。

さて、辞職が決まったものの、転職活動はこの時点ではまったく開始していません。
なんとかなるだろうと思いつつもちょっと不安。
6月から転職活動を開始することになります。
次に続く。。

退職 

7月30日
今まで勤めていた会社を退職する日です。
引継ぎは長い間かけてやってきており、残されたのは社内の挨拶廻りと少しのモノの整理のみ。
挨拶と共に先日買ったお菓子を各部門に配って歩きました。

すごく悲しい気持ちになるかと思ったけど、不思議とその感情は湧き上がってきませんでした。
まあ、また皆と近いうちに遭うんじゃないかと思います。

これまで自分を育ててくれた会社に本当に感謝です。
タイでは退職積立金制度を利用していなければ自己都合の場合の退職金はないのですが(会社都合だと結構貰える)、社長の好意により給料日の今日の給料は2か月分を出していただきました。

またタイ人より、みんなで夜にお別れディナーをしようと誘っていただきましたが、これはお断りしました。
プレゼントも何人かからまた頂戴しました。

次の会社での勤務開始は8月23日(月)から開始となります。
さて、自分にとっては次は勝負のステージ。気合入れて頑張りたいと思います。

お別れパーティー 

7月末で退職するに当たり、
本日夕方に会社でお別れパーティーを開いていただきました。

バンナーのタイ料理屋のカラオケ付き個室にてタイ人営業・CS+日本人で30人強で開催です。
日本から専務も来ていたので参加して頂きました。

初めて利用するところでご飯はいまいちでしたが、キレイで雰囲気の良いところでした。
みんなからメッセージを貰ったり、タイ語の歌を歌わされたりで、楽しませてもらいました。
プレゼントもいろいろと頂き、営業みんなの顔が入りデザインされた額入りの写真や僕の似顔絵、服やゴルフボール、帽子に至っては何故か3個頂きました!
僕からも会社で使えるようにと電子レンジをプレゼントしました。(BIG-Cでサムスンの電子レンジを2200バーツで買って、それを有料にてラッピングしてもらいました。←このサービス好き)

自分が選んだ道とはいえ、もうこのメンバー揃っての会食もないかと思うとやはり寂しいですね。
とりあえず、ありがとうございました!

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